モンサンミッシェル周辺観光におすすめ!港町「サンマロ」の魅力

モンサンミッシェル周辺観光におすすめ!港町「サンマロ」の魅力

こんにちは、パリ在住フリーランスライターのnatsumi(@natsumiinparis)です。

日本人に大人気の観光地、モンサンミッシェル!!

パリとモンサンミッシェルの往復が主流のスタイルですよね。

でも実は、まだまだ魅力的な観光地が

ブルターニュ地方にはたくさんあるんです!!

せっかくモンサンミッシェルまで訪れるなら、

ぜひサンマロも訪れて欲しい!!

  • ビーチでのんびりしたい
  • 綺麗な海を眺めたい
  • おいしいシーフードが食べたい
  • 日本人観光客の少ない穴場スポットに行きたい

1つでも当てはまったなら、

サンマロが気に入ること間違いなし!

ブルターニュのおすすめ港町、サンマロの3つの楽しみ方

モンサンミッシェルと合わせて訪れるおすすめプランを紹介します!

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サンマロの基本情報

ブルターニュの港町「サンマロ」。

城壁に囲まれた旧市街と美しいビーチが人気のリゾート地です。

サンマロ駅から旧市街「Intra Muros」までは

徒歩で約20分路線バスを利用するとわずか5分で到着します。

時間があるなら、

ぜひ海沿いを歩いて向かってみてください!

上記の地図ではGare de Saint MaloからD137を通り、

Hotel Le Nouveau Mondeに突き当たったら左に曲がり、

右手に海を眺めながら歩きます。

海風を感じながら散歩するのはとても気持ちいいですよ!

 

城壁から眺める絶景

旧市街を囲む城壁にのぼると、

エメラルドグリーンの美しい海が一望できます!

旧市街を抜け、突然開放的な空間が広がるので

とても清々しい気持ちになります。

海風も気持ちよく、のんびり散歩するには最高!

よく見ると透明度も非常に高いんです!
まさかサンマロでここまで綺麗な海が見渡せるとは思わず、感動しました。

右手に海、左手に旧市街を見ながら遊歩道を散策。

12世紀に建てられた城壁は、英仏海峡からやってくる敵から守るためのもの。

17世紀には、フランス国王公認の海賊たちが

サンマロを拠点にし、

街を守っていたおかげで、港町として発展したそう。

当時を思い起こすような、大砲が今でも置いてありますよ。

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ビーチでのんびり

城壁を歩き切り下に降りると、

目の前にはビーチが広がります。

6月下旬でしたがすでに気温はすでに30度超え。

ヨーロピアンたちが優雅にバカンスを過ごしていました。

若い女の子たちが昼寝しながら日焼けしていたり

少年たちは白熱のビーチサッカー、

大人たちも水着で砂浜に寝っ転がりながら

読書に勤しむ姿が印象的でした。

老若男女問わず、夏のサンマロを満喫中!

私もビーチでタオル敷いて、音楽聴きながらぼーっとしてましたw

家族連れが多く、浅瀬では海水浴を楽しむ光景も。

せっかく海も綺麗なので、

水着とレジャーシート、タオルは必須アイテム!

更衣室はありませんが、ビーチに公衆シャワーが設置されています。

とりあえず海水を洗い流してあとはビーチでのんびりしながら自然乾燥!

美しい海を眺めながら音楽を聞き、昼寝をしたり読書をする時間は、

普段忙しい毎日を過ごす私たちにとって最高の癒し。

旧市街の散策やショッピングの小休憩にでも

ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

シーフードは必食!

港町といえば、シーフード!!

特にフランスならではの

ムール貝の白ワイン蒸しは絶品!

お皿にこれでもかと盛られたムール貝は、

小粒なのでパクパクいけちゃいます!

パリ在住60年の親戚に習いましたが、

空いた殻で別の貝の身をつまんで食べる

早く簡単に食べられますよ。

フォークでほじくるよりよっぽど効率的!笑

ぜひフランス人流の食べ方を試してみてください!

白ワインやブルターニュ名物のシードル(りんごの発泡酒)と合わせるのがおすすめです。

付け合わせのフレンチフライも山盛りなので

すぐお腹いっぱいになりますよ!

私のおすすめレストランはGrand-mere Augustine

ムール貝とフレンチフライ

デザートにシンプルなクレープまでついて

14ユーロくらいだったと思います。

観光地のど真ん中にしてはコスパもよかったです!

店員さんも気さくで、ひとりでも入りやすかったですよ。

 

モンサンミッシェル→サンマロ

私はDol de BretagneのEDD HOSTELを拠点に1日で回りました。

10:50頃 ドルドブルターニュ駅前発のバスでモンサンミッシェルへ。(片道8ユーロ)

25〜30分ほどで到着し、思う存分モンサンミッシェルを楽しみます!

帰りは、15:50頃のバスでドルドブルターニュへ。

15〜20分ほど駅で時間を潰し、

16:50頃発の電車でサンマロへ!(片道4ユーロ)

わずか15分で着いちゃいます!

注意点は、レンヌ方面への終電が20:15と早いこと!

もともと地元民用のダイヤで

観光客対応はしていないため終電も早いそうです。

モンサンミッシェルのついでにちらっと寄ってみたい人には

2時間半ほど散策の時間があれば十分楽しめるのでご心配なく!

私は気に入ってしまったので翌日も来てしまいましたが笑

まとめ

エメラルドグリーンの海、城壁、旧市街、シーフード…

のんびりリゾート感を味わいたい人には

ぜひ訪れて欲しい「サンマロ」!!

パリ在住の私も、

フランスで1番好きな街になりました。

日本人どころかアジア人にほとんど遭遇しなかったし人混みも少ないので、

より「ザ・ヨーロッパ」な旅が楽しめますよ。

モンサンミッシェルまで行くなら

ぜひ+αでサンマロも訪れてみてくださいね!



 

 

 

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