【定番から穴場まで】ヨーロッパ旅行で訪れたいおすすめ大聖堂4選

【定番から穴場まで】ヨーロッパ旅行で訪れたいおすすめ大聖堂4選

こんにちは、natsumi(@natsumiinparis)です。

ヨーロッパ旅行の楽しみの1つ、西洋ならではの歴史的建造物巡り

中でも大聖堂は日本では観られない建造物で、

独特の荘厳な雰囲気と規模の大きさに圧倒されること間違いなし!

そこで今回は、定番から穴場まで、

ヨーロッパを3回周遊した私がおすすめする大聖堂

4つ厳選してご紹介します!

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【ドイツ】建設期間600年!ケルン大聖堂

初めての一人旅で初めて訪れたのがケルン大聖堂だったので

個人的に思い出深い場所になっています。

ケルン大聖堂自体も素晴らしいのですが、

対岸に渡って眺めるホーエンツォレルン橋との

ライトアップのコラボレーションは必見です!

↓恋人たちが愛を誓って掛けたたくさんの南京錠が並ぶ橋。

ケルン大聖堂は大体大きすぎて

全体図がなかなか写真に収まりません笑

アップにするとゴシック建築らしい精巧な作り

なっているのがわかります。

ちなみに大聖堂は600年かけて完成されました。

途中街の財政難住人の関心度低下のため

建設を一時中断したらしいですが、

どうにか持ち直してよかったです笑

おすすめの時間帯は早朝!

朝7時に向かったらまだ人もまばらで、

ステンドガラスに差し込む光に照らされながら

賛美歌を聴いているときは心が落ち着き、

良い1日のスタートが切れました!

【フランス】ステンドグラスが美しいシャルトル大聖堂

パリから電車で1時間ほどで着くシャルトル。

シャルトル大聖堂もゴシック建築です。

ちょうどクリスマス前だったので

真っ赤なポインセチア

クリスマスリースが飾ってありました。

夏は結構混み合うそうですが、

冬は観光客もまばら

ゆっくり落ち着いて見学できました。

シャルトル大聖堂は、

世界一美しいステンドグラスがある世界遺産

として有名です。

カラフルかつ模様も非常に細かく

つい見とれてしまします。

光が差し込むお昼前後が

より美しく見えるのでおすすめです!

【スペイン】カラフルな異色の大聖堂、サグラダファミリア

スペインに来たら一度は訪れたい、

サグラダファミリア!

いまだ建設途中ですが、

それでも迫力満点!!

ステンドグラスに光が差し込み

グラデーションになったり、

真っ白で全体的に曲線が美しい作りだったり、

これまで厳かなゴシック建築の大聖堂しか

見たことがなかったので、

とても明るく鮮やかなサグラダファミリアは

非常に新鮮でした!

私は事前にネットで大聖堂の中と、

バルセロナ市内を見渡せる

塔にのぼるチケットを購入しました。

当日結構時間が空くので

お昼を食べに一旦外へ出ようとしたら、

途中退場したら再入場は不可とのこと!!

何度か交渉を試みましたがもちろん答えはNG。

結局塔にのぼれたはいいけどすでに空腹は限界に笑

早く目の前のマックに駆け込みたい気持ちが強すぎて

あまりじっくり見学できませんでした笑

サグラダファミリアの敷地内には

スナックなど食べ物の売店は一切ないので、

念のため何かしら食料を持参してから

入場することを全力で勧めます!笑

夜のライトアップも美しい!

ちなみに20時頃から地下で

ミサが行われ観光客も立ち入りokとのことで

参加してみましたが言葉も勝手もわからず

とにかく雰囲気だけあじわいました笑

【イギリス】あの映画のロケ地!グロースター大聖堂

ロンドンのパディントン駅から電車で約2時間。

あの有名映画のロケ地として知られています。

もうお気づきの方も多いのでは?

そう、「ハリー・ポッター」のホグワーツの廊下です!!

実は大のハリー・ポッターファンの私と妹は、

ロンドン郊外の、映画のセットが保存されている

スタジオツアーだけでは足りず、

ロンドン中心部からも近い

グロースター大聖堂にも足を運びました。

映画の中で登場人物たちが

ローブを着て歩いていたところに

今自分が立っていると思うと変な感じがしましたが

映画のセットの中にいるような気分で大興奮でした!

ハリポタファンならぜひ訪れて欲しいロケ地です!!

まとめ

ヨーロッパのおすすめ大聖堂4選、いかがでしたか?

定番の世界遺産から穴場の映画のロケ地まで、

日本では見られない大迫力の大聖堂は、

せっかくヨーロッパに来たなら

一度は訪れてほしいスポットです!

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