フランス観光のユース割引!EU圏で留学orワーホリ中の若者必見

フランス観光のユース割引!EU圏で留学orワーホリ中の若者必見

こんにちは、パリ在住フリーランスライターのnatsumi(@natsumiinparis)です。

突然ですがみなさん、

フランスの観光地がお得に利用できる

ユース割引をご存知ですか?

美術館や有名観光地で、

主に18歳〜26歳の若者を対象に

入場料の割引があります。

さらに、EU圏内に留学、ワーホリなどで

長期滞在中の若者は無料

入れる施設もあるんです!

今回はパリでワーホリ中の筆者が

実際に訪れた無料&ユース割引スポット

3ヶ所の利用方法を紹介します!

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モンサンミッシェルの修道院が無料!

死ぬまでに一度は行きたい、

モンサンミッシェル!

お土産屋さんが立ち並ぶ狭い通りを

ひたすらのぼって行くと、

修道院の入り口に到着します。

見学料は通常18歳以上は10ユーロ

しかし、EU圏在住の18〜25歳は、

なんと無料で入れます!

チケットオフィスで、

身分証を提示しましょう。

私の場合は、パスポートを見せると

顔写真とワーホリビザのページを確認され、

無事0€のチケットをもらいました!

10ユーロが無料になるのはかなり大きいので

ヨーロッパ長期滞在中の25歳までの人は

パスポートを忘れずに持参してください!

参照:モンサンミッシェルHP(英語)

ルーヴル美術館も無料!!

フランスといえば美術館巡りを楽しみにする人も

多いのではないでしょうか?

中でもパリ観光ではずせないルーヴル美術館

本来なら17ユーロかかるところ、

EU圏在住の18〜26歳

いつでも無料で入館できます!

ちなみに無料になるのは個人チケットのみで、

オーディオガイドは含まれないので

ご注意ください。

モンサンミッシェルと同じように、

窓口で身分証を提示します。

私はパスポートの顔写真とワーホリビザのコピー

友人はドイツの運転免許証を提示したところ

特にチケットは渡されず、

身分証を入り口で毎回見せれば

常にフリーパスできるとのことでした!

ちなみに夏休み真っ最中のため

有名どころはこの混雑具合w

今回はこれだけ混んでいても窓口は

全く並ばずに済みましたが、

場合によっては行列も覚悟したほうが良さそうです。

EU圏在住の18〜26歳は身分証さえあれば

チケットは必要ないので、

時間短縮のためにも窓口には行かず

展示の入り口に直行することをおすすめします。

もし入り口で何か言われたら

窓口に並ぶ必要もあるかもしれませんが、

二度手間になるよりは良いですよね。

参照:ルーヴル美術館HP(日本語)

エッフェル搭もユース割引あり!

パリの人気観光地、エッフェル塔

全ての24歳までの若者に割引が適用されます。

  • 階段で2階まで:5ユーロ
  • エレベーターで2階まで:8ユーロ
  • 階段(2階)+エレベーターでトップまで:9.50ユーロ
  • トップまで全てエレベーター:12.50ユーロ

大人料金のほぼ半額で上れるので

非常にお得です!

窓口では特に何も提示しなくも

ユース料金のチケットをくれましたが、

一応身分証は持参しましょう。

ちなみに私が訪れたときは

エレベーター利用のチケット売り場が

長蛇の列だったので、

2階まで階段で行くことにしましたw

デスクワーク基本のブロガーには

704段の階段はまあまあきつかったですが、

外で長時間並ばずに済んだし

スーパーのサンドイッチ1つ分浮いたし

久々にいい運動になったし満足でした!笑

参照:エッフェル塔HP(日本語)

まとめ:ユース割引でお得にフランス観光!

EU圏在住の18〜25または26歳は、

  • モンサンミッシェルの修道院が無料
  • ルーヴル美術館の個人チケットが無料
  • エッフェル搭は大人の約半額

とお得にフランス観光が楽しめます!

※エッフェル塔は在住者以外も割引可

他にもオルセー美術館など、

在住者以外にもユース割引を

提供する施設があるので、

事前に調べてから行ってみましょう。

ちなみに、パリの美術館は

毎月第一日曜日は完全無料になるので、

26歳以上の人も無料で訪れる大チャンスです!

美術館巡りをお得に満喫したい人は

ぜひ第一日曜日を狙ってみてください!

 

 

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