フランスワーホリ◆現地到着後の手続きは?真っ先に取り組んだ3つのこと

フランスワーホリ◆現地到着後の手続きは?真っ先に取り組んだ3つのこと

こんにちは、パリ在住フリーランスライターのnatsumi(@natsumiinparis)です。

以前、フランスワーホリビザの申請準備については

9つの記事にまとめました。

>>>【保存版】フランスワーホリビザ2018申請準備完全ガイド!

今回は、私がフランス・パリに到着後

真っ先に取り組んだ3つのことを紹介していきます!

事前に知っておけばよかった…と思ったことなど、

実体験をまじえてお話しするので、

これから出発の方はぜひ参考にしてください!

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1. 在留届の申請はマスト!

フランスワーホリビザの良いところは、

他国のように移民局に行って

滞在許可の申請をする必要がない点です!

ただ、在留届の申請はお忘れなく!

外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する方は

旅券法第16条により、

その地域を管轄する日本大使館または総領事館に

速やかに在留届を提出することが義務付けられています。

直接大使館に出向いて提出することも可能ですが、

おすすめなのはネットで申請できる

「オンライン在留届」

  1. 日本国旅券番号(パスポート)※同居家族分も含む
  2. 本籍地
  3. 自宅等連絡先(住所、電話・携帯・FAX、メールアドレス)
  4. 緊急連絡先(住所、電話・FAX・メールアドレス
  5. 日本国内連絡先(住所、電話)
  6. 同居家族連絡先(携帯、メールアドレス)

6点を準備さえすればすぐに申請でき、

かなり便利です!

フランスに到着し次第

なるべく早めに提出しましょう。

登録しておけば、テロなど不測の事態が発生した際に

大使館からのメールで最新情報を入手できるので安心です。

>>>外務省オンライン在留届

2. フランスのSIMカードを購入しよう

SIMフリーのスマホを持ってきている場合は、

まずフランスのSIMカードを購入しましょう!

慣れない土地でネット環境がないと、

道に迷ったときなどに不便なので

私は到着した次の日にいち早く取りかかりました。

私が使っているのはFree mobileのSIMです!

メリット・デメリット・購入方法などは

別記事にまとめたのでぜひあわせてご覧ください!

>>>フランスの格安SIM「Free」おすすめ理由と注意点まとめ【最新】

3. 便利な交通カード”NAVIGO”を購入!

ワーホリで長期滞在するなら、

Forfait Navigo Moisという

1ヶ月メトロ・バス・RERなどが乗り放題の

交通カードの購入がおすすめです!

料金は1〜5ゾーン全てカバーするもので

75.20ユーロ。(2018年12月現在)

私は郊外に住んでいるため、

月9回パリ市内と家を往復すれば

元が取れてしまいかなり重宝しています。

パリ中心部に住んで

ほとんどメトロやRERを使わないなら

カルネ(きっぷ)で十分なので、

ライフスタイルに合わせて選択してみてください。

>>>詳細は公式ホームページへ

 

ちなみにNAVIGOには、“NAVIGO Decouverte”という

旅行者用のものがあります。

NAVIGO Decouverteの取得時は、

顔写真とデポジットという名の

発行手数料5ユーロが必要で、

万が一紛失しても保証は一切ありません。

一方普通のNAVIGOは、

顔写真住居証明

身分証明書(パスポートなど)を持参すれば

デポジットが必要ない上に紛失時の再発行が可能です。

 

なぜかネット上には

NAVIGOはその場では発行してもらえず

数週間待つ必要があるといった情報が多かったので、

居住者にもかかわらず何の疑いもなく

私はNAVIGO Decouverteを発行しました。

しかし友人曰く、

NAVIGOも即日発行だったそうです。

(2018年5月の情報)

 

ワーホリでパリに長期滞在する場合は、

とりあえずNAVIGOの発行を試みましょう!!

断然お得です!

まとめ:パリに到着したらすべき3つのこと

  1. オンライン在留届の提出
  2. SIMカードの購入
  3. 交通カードNAVIGOの購入

家賃やバイトの給料の関係で

銀行口座を開設する場合は、

同じく早めに取りかかったほうが良いと思います!

※私は開設していないのでお答えできません…!

以上、私がフランスワーホリでパリに到着し

真っ先に取り組んだ3つのことでした!

 

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