フランスワーホリで病院受診!グローブパートナーで保険金請求してみた

フランスワーホリで病院受診!グローブパートナーで保険金請求してみた

こんにちは、パリ在住フリーランスライターのnatsumi(@natsumiinparis)です。

実は、ワーホリでフランスに来て3ヶ月くらい経った頃、

初めて保険を利用し病院を受診しました。

私が加入している保険は、ASSETS ASSURANCESの

グローブパートナーです。

>>>【フランスワーホリ】おすすめ海外旅行保険!グローブパートナー

以前ワーホリビザ申請準備シリーズで紹介していますが、

今回は、実際に利用してみての感想と

保険金請求時の注意事項をまとめます!

 

グローブパートナーに申し込んでいる人

いざというときのために、

申し込もうか悩んでいる人

保険選びの1つの参考にしてください!

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グローブパートナー:保険金請求の必要書類

グローブパートナーに保険金を請求する際に

必要なものは以下の7点です。

ホームページに日本語で

わかりやすくまとめてあるので安心ですね。

フランスの場合

  1. 医師、病院、ラボラトリ-のfeuille de soins原本(公式でない請求書は無効です。)
  2. 処方箋のコピ-
  3. 薬局のfeuille de soins原本
  4. 保険金請求書
  5. パスポートの顔写真のあるページのコピー
  6. 日本を出国したときの出国スタンプのあるページのコピー
  7. 渡航先に入国したときの入国スタンプのあるページのコピー

参照:グローブパートナー「保険金の請求について」

1〜3は、それぞれ病院や薬局でもらえます。

念のため「保険金請求のために必要だから」

と窓口で伝えると安心です。

4の保険金請求書は、

「保険金の請求について」のページ下部の

医療費請求用紙をダウンロードをクリックし

印刷した上で手書きで記入しました。

日本の銀行口座でも受け取れる?

まず記入前に「おや?」と思ったのが

保険金受取口座の欄。

実は私、フランスの銀行口座を持っていないのです。

日本の口座ではダメなのかな…と不安になりながらも、

早速パリの事務所に電話で問い合わせることに。

日本人の担当者に繋がる番号にかけると、

ちょうど別件対応中だったらしく

フランス人のスタッフが出ましたが、

英語でも丁寧に対応してくださいました。

結論としては、日本の銀行口座にも振り込んでもらえます!

(念のためメールで日本人の担当者さんにも確認済み)

ただ、私の確認不足から後々驚いた点があったので

次にシェアします。

手数料を事前に調べよう

グローブパートナーの場合、

パリの事務所からの海外送金になり

着金手数料は自分が負担することとなります。

冷静に考えれば手数料が高いのは当たり前ですが、

知識不足の私は「え、こんなにかかるの?」

と驚きました。

大まかな内訳は、約8,600円の医療費に対し

先方手数料が3,500円、送金手数料が1,500円かかり

結局私の口座に振り込まれたのがわずか3,600円

完全に思わぬ落とし穴でした!

事前に手数料の件も調べておくべきでしたね…

フランスワーホリ中は、こういうときのためにも

念のため銀行口座は開いておくと良いと感じました。

海外の保険会社なのでいざ現地で病院にかかり

保険を利用し日本の口座に振り込むとなると、

今回のように手数料問題が発生しますが、

それでも、日本の保険会社に比べれば

保険料がそもそも圧倒的に安いので

いずれにせよ申し込む価値はあります。

まとめ:対応は迅速かつ丁寧。手数料だけ注意

実際に保険金を請求する際も、

グローブパートナーの対応は

迅速かつ丁寧で非常に安心できたので、

補償内容に納得できれば保険料も圧倒的に安い

おすすめの保険であることに変わりはありません。

ただ、保険金請求時の手数料だけ注意しましょう!

ちなみに、パリの事務所に書類を送付してから

日本の口座に振り込まれるまで

2週間ちょっとかかりました。

今回シェアした情報が、

グローブパートナーに加入していて病院を受診した人

グローブパートナーに加入しようか悩んでいる人

お役に少しでも立てていれば嬉しいです!

 

 

 

 

 

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