1歳子連れシンガポール旅行|おすすめホテル「Citadines Rochor Singapore」宿泊レポ

1歳子連れシンガポール旅行|おすすめホテル「Citadines Rochor Singapore」宿泊レポ

こんにちは、ママライターのnatsumiです。

2025年9月に、1歳1ヶ月の子どもと初めての海外旅行へ。

行き先はシンガポール!

今回は、4泊5日のシンガポール旅行で宿泊したおすすめホテルについてご紹介します。

ホテルを選ぶときの基準や立地、子連れに有り難かったポイントなど、

ファミリー目線でご紹介しますので、ぜひ参考にしてください^^

※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

ホテルを選ぶ際に意識したポイント

まず、私たち家族の旅行前の状況はこんな感じ。

・夫と私:海外旅行は慣れており英語も問題なし。私はシンガポールの土地勘あり。

・子ども:1歳1ヶ月。飛行機自体はじめて。つかまり立ちはするが、あまり動き回る方ではない。断乳済み。

そんな私たちが初海外旅行となったシンガポール旅行でホテルを選ぶ際に意識したポイントは以下のとおりです。

アクセスに便利な立地

・MRTの駅まで徒歩5分以内(暑いので)

・「マリーナベイサンズ」「ガーデンズバイザベイ」「マーライオン公園」などが集まるマリーナベイエリアを中心に観光したいと思っていたので、そこまでMRTで1本で行けるか(ベビーカーありだと乗り換えがあると大変と予測)

・最終日は早朝便のため空港までもGrabで20分以内かどうか

を重視しました。

ベビーベッドを借りれる

子どもは1歳1ヶ月でまだベッドガードが使えないため、大人と同じベッドで寝るのは転落が心配だったのと、

自宅でも10ヶ月までベビーベッドで寝ておりその後も布団でひとりで寝ていたため、別々で寝られたほうがお互いよく眠れるのではと思い、

ベビーベッドを無料で借りれるところを探しました。

客室に簡易キッチンがある

子どもは日本から持参した離乳食を食べさせたく、パック軟飯は電子レンジでのあたためが必須だったので、客室内に電子レンジなど簡易キッチンが完備されているホテルを探しました。

宿泊代が1泊2万円台前半

シンガポールのホテルは意外と高く、子連れでも安心して泊まれそうなホテルは1泊3万円台が相場のようでした。

どうにかせめて2万円台前半で泊まりたいと思い検索したところ、このあとご紹介するホテルは4泊8万円(1泊2万円)で宿泊できました!

4泊5日のシンガポール旅行で宿泊したホテル

私たち家族が宿泊したホテル「Citadines Rochor Singapore」をご紹介します。

Citadines Rochor Singaporeの立地

リトルインディアの入り口に位置するアパート型のホテルです。

最寄駅はDowntown LineのRochor駅とNorth East LineのLittle India駅で、いずれも徒歩5分ほどと好立地。

マリーナベイエリアにはDowntown Lineで一本、約10分程度でアクセスでき便利でした。

リトルインディアなので、徒歩圏内はほぼインド料理の飲食店ばかりだったのとスーパーもなかった点は少し不便でしたが、

Downtown Lineで1駅のブギス駅には大きなショッピングモールがあり、スーパーや飲食店も充実していたので、そこまで困りませんでした。

あとは、Grab FoodというUberEatsみたいなものも利用できたのでとても便利でした!

ホテルのロビー付近にデリバリーフードの置き場所もあったくらいなので、デリバリーの利用も問題ないようでした。

リトルインディアと聞くと治安を心配されるかもしれませんが、少なくとも日中は外を出歩いても危ないと感じることはありませんでした。

また、リトルインディアの内部というよりは入り口部分なので、周辺も治安や清潔感なども問題ありませんでした。

Tekka Placeという小さめのショッピングモール内にあるので、Grabで向かうときも迷われることはなく、1階のスタバは朝ごはんやカフェタイムにも便利です。

少し入り口がわかりづらいという口コミもあったので、写真でご紹介します。

1階にTekka Placeの入口とは別に、ホテルへの入り口があります。

ロビーまではエレベーターで上がれるので大きな荷物があっても問題ありません。

中に入るときは、左のボタンを押すとドアが開く仕組みです。

外に出るときも、鍵のマークがついたボタンを押すとドアが開きます。

ロビーから客室階に上がるときは、この木製のカードを黒い部分にかざしてから客室の階を押すと、その階まで上がって止まります。

セキュリティ対策がされていて安心でした。

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Citadines Rochor Singaporeの客室・設備

私たちはスタジオを予約していましたが、チェックイン時に「スタジオ エグゼクティブ」にアップグレードしてくれました。

違いは、IHコンロがあるかないかくらいだったと思います。

調べたら部屋の広さは同じだったので、よっぽど何か部屋で料理をしたい人以外は通常のスタジオで良いのではと思います。

(ロビー横に広いキッチンがあり、そこでも料理はできるため)

早朝のチェックアウト前に急いで撮影したので、暗いのと使用感もありすみません。

大人はクイーンベッドで、子どもは用意してもらったベビーベッドで寝ていました。

ベビーベッドは予約時に事前リクエストしていましたが、到着時に空きがあれば用意できるとの返事で、

実際当日もアップグレードされたからか部屋に入ったときには用意がなかったので、改めてフロントに電話したところ15分くらいで持ってきてもらえました。

子どもの寝相にもよりますが、クイーンベッドなので、3人並んで寝ることも可能な広さではありました。

あと、私たちは朝晩は部屋で食事をとっていましたが、椅子が1つしかなかったので、大人1人は画像右奥のソファスペースに座って食事をし、子どもは持参した小さい椅子に座らせていました。

荷物置き場について、大きなスーツケース1つと中くらいのスーツケース1つ、リュック2つがありましたが、

大きなスーツケースはこの荷物置きの上で開けられたものの、

もう1つのスーツケースは床に広げると部屋の奥に行くために跨がなければならなかったので、入り口ドア付近に立てておいていました。

リュック類はベッドの横に置けたので問題なかったです。

また、ハンガーが多かったのは便利でした。

滞在中一度洗濯をしましたが、乾燥機で乾き切らなかった服などを干せました。

こちらも使用感のある写真ですみません…!

シャワースペースは思ったより狭かったですが、”海外あるある”の水がシャワーブース外まで広がることはなく良かったです。

シャワーは固定式ではないので、子どもの体を洗うときも問題なし。

子どもはまだ立てないので、夫がサウナマットの上に体育座りをし、その上に座らせて洗いました。

この写真も暗かったので、無理やり明るさ調整をしているので見づらくすみません。

小さめのシンク、コーヒーマシン、2口のIHコンロ、上部に電子レンジがありました。

シンクの下にはお皿やカトラリー類が揃っていて、大人がテイクアウトしたごはんを取り分ける時にも便利でした。

毎回共有キッチンまで行って離乳食を温めるのはかなり手間だったと思うので、やはり部屋に付いていて重宝しました。

お皿やマグを洗うのも、洗面所と別にシンクを使えて良かったです。

食器用洗剤は常備されており、スポンジはリクエストすれば持ってきてもらえるようでしたが、念の為衛生面を考慮し自宅から持参したものを使用しました。

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Citadines Rochor Singaporeの共用スペース

キッチンがついている共用ラウンジ、ランドリー、プールをご紹介します。

共用ラウンジ・キッチン

とても広く、大きな冷蔵庫と冷凍庫、キッチン、食事するスペースまで完備。

部屋の冷蔵庫にも小さな冷凍スペースがありますが、あまり冷えずアイスなどは溶けてしまいそうだったので、共有ラウンジの冷凍庫に部屋番号を書いて入れておけたのは便利でした。

ランドリー

ロビーと同じ階にあり、洗濯と乾燥あわせて18ドルでした。

日本円にして2,000円もしましたが、子連れで4泊分荷物を持参するのも、街中のもっと安いところを探しに行くのも大変なので、仕方なしと割り切りました。

利用したいときは、まずフロントでその旨を伝えて料金を支払い、専用のコインをもらいます。

支払いはクレカのみだったので注意です。

透明な袋に入ったおそらくノーブランドの粉末洗剤ももらえます。

WASHER=洗濯機、DRYER=乾燥機です。

洗濯機の利用手順では、まず衣類を入れて、洗剤を入れてからコインを入れるとありますが、

私が利用したときはたまたま一部の洗濯機でコインが何度も戻ってきてしまう不具合が発生…!

他の人は、どうせフロントに言っても代わりのコインをくれるだけで対処してくれないよと言って他の洗濯機が空くのを待っていましたが、

私は念の為子どもの肌のためにも使い慣れている洗剤を持参し既に投入してしまっていたので、どうにかこの機械を使いたいという事態に。

フロントの人は、やはりコインを交換してくれただけで、実際私が再トライしても戻ってきてしまう旨を伝えたら、

若干面倒くさそうにしつつも大量にコインを持って一緒に来てくれましたw

でもやっぱりどれもダメだったので、他の機械を使ってくれと言われ、私も諦めて他の機械に服とフロントでもらった洗剤を入れて洗濯することになりました。

海外なのでこれくらいのトラブルは仕方ないと思いますが、もし自宅から持参した洗剤をどうしても使いたいという人は、まずコインがちゃんと入るか確認してから衣類と洗剤を入れるようにしてください!

プール

ランドリーの奥にプールがあります。

欧米系の宿泊客を中心に、利用している人は意外と多かったですが、混雑するというほどではなさそうでした。

ランドリー横にプール用のバスタオルが置いてあります。

ただ更衣室などはなさそうだったので、客室に戻るときは濡れた水着を来たまま移動する必要がありそうです。

Citadines Rochor Singaporeのサービス

各階の廊下にウォーターサーバーがあったので、大人はそこで飲料水を調達でき便利でした!

空のペットボトルに入れて持ち歩いていました。

念の為、子どもはスーパー購入したミネラルウォーターを飲ませていました。

ロビーの横にはフリードリンクスペースが!

暑い中観光した後にはとても有難いサービス。

写真はアイスコーヒーですが、フルーツの入ったデトックスウォーター的なもののときもあり、ホテルに帰ってくるたびに立ち寄っていました。

スタバのドリンクメーカーも有料ですがありました。

客室の清掃について、私たちは金曜〜火曜まで泊まった中でなぜか月曜しか入れないと言われていました。

でもゴミの回収とタオル交換は依頼すれば毎日対応するとのことで、毎日フロントに電話し依頼していました。

ハウスキーピングの方々もとても親切で、快く対応してくれました。

ゴミは部屋の前に置いておくと回収してもらえたので、とりあえず出した状態で外出していました。

まとめ:子連れシンガポール旅行にはアパート型ホテルがおすすめ!

私たち家族が4泊宿泊した「Citadines Rochor Singapore」をご紹介しました。

部屋の広さやランドリーのトラブルなど、少し不便なところもありましたが、

ホテルが高いシンガポールで1泊2万円でベビーベッド無料貸し出し、キッチン付き、清潔感があり立地も良いと考えるとかなりコスパの良いホテルだったのではと思います。

子連れでまだ離乳食を食べている場合は、特にアパート型ホテルのほうが電子レンジなど使えて便利だなと感じました。

もしまたシンガポールに行く機会があれば、ぜひ利用したいです!

子連れシンガポールを計画していて、コスパの良いホテルを探している方におすすめです。

ぜひ参考にしてください!

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