ブリュッセルのおすすめホテル「B&B DRUUM」|1歳子連れでも安心!リアル宿泊レポ

ブリュッセルのおすすめホテル「B&B DRUUM」|1歳子連れでも安心!リアル宿泊レポ

こんにちは、ママライターのnatsumiです。

2026年4月末〜5月初旬のGWに、1歳9ヶ月の子どもを連れてヨーロッパ旅行へ行ってきました。

最初の目的地はベルギー・ブリュッセル!1泊だけでしたが、宿泊した「B&B DRUUM」がとても快適で、子連れでも安心して泊まれました。

そんな「B&B DRUUM」の宿泊レポとして、客室の様子や子連れとして助かった点を中心にご紹介します!

小さい子どもがいると、旅先のホテル選びも一苦労かと思います…!少しでも参考になれば嬉しいです!

今回のホテル選びの基準

ブリュッセルでのホテルを選ぶ上で、わが家が重視したポイントは下記の通り。

・人気観光スポット「グランプラス」まで徒歩15分以内
┗観光できる時間がかなり限られていたので、徒歩圏内のホテルを探していました。

・1泊2万円台

・共有キッチン付き
┗1歳9ヶ月ですがパン食にあまり慣れておらず、パックごはんを食べさせたかったので、電子レンジや湯煎ができるキッチン付きのホテルを探していました。

・シャワーが固定式ではない
┗海外だと、レインシャワーのような頭上に固定されたケースもありますが、それだと子どもとシャワーを浴びるときに遠すぎて使いづらいので、事前にBooking.comの写真で確認していました。

・(できれば)ベビーベッドを無料でレンタルできる

正直、全ての条件を網羅したホテルはなかなか見つからず、やっとヒットしたのが「B&B DRUUM」でした。

まず、グランプラスまで徒歩圏内でBooking.comで評価8以上、口コミ件数も数十件あるホテルは、半年前に探しても3万円台のところがほとんど。

今回私たちが予約したときは、1泊2.6万円でした。(請求時のレートが1ユーロ193円…!)

観光スポットも徒歩圏内!「B&B DRUUM」の立地&アクセス

わが家が「B&B DRUUM」を選んだ理由のひとつでもある、立地の良さ。

前述のとおり、グランプラスまで徒歩10-15分程度と好立地です。
ただ、道中は石畳のガタガタ道なのでご注意を。
私たちはチェックアウト後に、大きなスーツケースを引きながら移動しましたが、かなーーり大変でした笑

ブリュッセル空港からは、Uberで移動して大正解でした。電車移動の場合、乗り換えはもちろん、最寄駅から子連れで大きな荷物も抱えながらの移動は大変だと思います。

Uberは50ユーロくらいかかりましたが、宿の目の前まで乗せてくれるので楽&道に迷う心配もなく、長距離フライトの後でも快適に移動でき助かりました。

所要時間も、途中少し市内が渋滞していても40分程度でした。

チェックインは、宿泊前日くらいにBooking.comのメッセージで送られてきたPINコードを入力して自分でホテルに入るタイプなので、万が一到着時間が前後しても安心です。

ホテルの建物の入り口にある大きな扉と、客室の扉横のキーパッドにそれぞれ異なるコードを入力するとスムーズに入れました。

宿泊した「デラックススイート」は広々快適!

客室は1階とのことでしたが、玄関の大きな扉から入り、もう一つ建物内に入る扉を抜ける際に、10段ほどの急な階段をのぼる必要がありました。

客室の広さはなんと50㎡!

計4人寝られそうな大きなベッドを中心に、部屋の奥にはこれまた大きな窓があり、
扉で仕切られた先にあるトイレとシャワー、洗面スペースも全て広々としていました。
街の中心で、この広さの客室に2万円台で泊まれるのはかなりお得に感じます!

大きなスーツケースが2つあっても、問題なく広げられてありがたかったです。

子どもはベッドの周りを何周もしていました笑
長距離フライトでなかなか動けずにいたので、ホテルでは思う存分歩かせてあげられてよかったです。

予約時にお願いしておいたベビーベッドも、ちゃんと設置していてくれました。
身長80cmくらいでも余裕はありそうでしたが、久々のベビーベッドだったからか嫌がり、結局大人のベッドで川の字で寝ました…!

ちなみに、トイレ自体にドアはないので、誰かが洗面所を使っているときは利用しづらいと思います笑
でも水回りはとても清潔で、安心して使えました。

全体的にとても好印象の客室でしたが、子連れならではの注意ポイントもあるのでお伝えします。

まず、床が古い木の板が敷き詰められている感じなので、よくよく見ると、板の間に埃なのかゴミなのか?挟まっていたのが少し気になりました。
ハイハイメインの子や何でも口に入れてしまう時期の子は、基本的にベッドの上に居させた上で目を離さないようにするか、床に大きいレジャーシートを敷いてその上で遊んでもらうようにすると安心かと思います。

また、ところどころ角が尖っていて子どもがぶつけたりしないか心配な箇所がありました。
ベッドの土台がコンクリートっぽくなっていて、角が尖っていたため、子どもが体をぶつけないか注意深く見ていました。

高評価の朝食も◎

朝食の時間帯は、事前にPINコードが送られてきたメールに返信する形で希望を伝えておきます。会場は長テーブルに6人分の席があり、他のゲストと相席する形になるので、時間ごとの人数を把握しておきたいのだと思います。

私たちは8時からを希望。階段を上がって会場に入ると、フレンドリーなスタッフのお兄さんが迎えてくれました。

飲み物と卵料理はカウンターでスタッフに注文し、その他の野菜や果物、パン、ハムなどはビュッフェ形式で自分で取るスタイルです。

Booking.comでも高評価だったので楽しみにしていましたが、クロワッサンやパンオショコラが美味しく、生搾りオレンジジュース、スクランブルエッグまでいただけて大満足でした。

寝起きからいつもの元気さがなく、どこかだるそう&眠そうだった子どもも、フレッシュオレンジジュースはすごい勢いで飲んでいました。

子どもの食事は、パックごはんとインスタント味噌汁を準備していました。

↓1パック100gなので、子どもでも食べきれて便利なサイズ感で重宝しました。
旅行先だけでなく、自宅でも手軽に用意できます!

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↓お水を足して少し薄めてあげていました。

お兄さんに電子レンジを使わせてもらえないか聞くと、電子レンジはないとのこと。てっきりキッチンがあるので使えると思っていましたが、オーブンしかないとのことでした。

でもお兄さんがパックごはんを湯煎してくれ、味噌汁のお湯もくれて助かりました!

子ども用のテーブル付きの椅子も、部屋の奥からわざわざ出してきてくれたりと、スタッフさんのホスピタリティの高さを感じました。

(子どもの対応に集中してしまい、写真がなくすみません…!)

子どもが急な体調不良に…スタッフさんの神対応

寝起きからこれまで見たことないくらいに大人しく、体調も悪そうに見えた娘。
目覚めたら水をものすごい勢いで飲んだものの、いつもなら朝からもりもり食べるはずが少ししか食べず…部屋に戻ったらベッドで大汗かきながら二度寝してしまいました。

熱を測ると37.2度の微熱。まだ微熱とはいえ、昨夜からおしっこが出ておらずかなり心配になりました。

午前中の観光は中止し、娘がお腹の上で寝ているのを見守ることに。本来チェックアウトは11時でしたが、キッチンにいたお兄さんにダメもとで12時アウトが可能か相談すると、良いよ!とのこと…!

おかげで娘も1.5時間ほど朝寝ができ、目覚めたら機嫌も戻り、少ししたらやっとおしっこも大量に出て一安心。ホテルの柔軟な対応には感謝してもしきれません…!

フライト中や寝る前も意識的に水分補給をさせていたつもりでしたが、足りていなかったのかもしれないのと、やはり時差ボケは体に大きな負担になっていたんだなと痛感。

ある意味、無理に大人の都合で午前中に観光へ繰り出していなくてよかったなと感じました。

(グランプラスは、12時前までホテルでゆっくりさせてもらい、チェックアウト後に5秒だけ立ち寄りました!笑)

「B&B DRUUM」は子連れブリュッセル滞在におすすめ!

子どもの体調不良など、トラブルもありましたが、だからこそ柔軟な対応をしてくださった「B&B DRUUM」に泊まってよかったなと感じました。
(もちろん、毎回そのように対応してくれるとは限らないので、あくまで相談ベースで聞いてみるくらいが良いかと思います。)

ホスピタリティの高さだけでなく、清潔かつ広々とした客室と美味しい朝食まで、至れり尽くせりのホテルでした。

子連れでブリュッセル滞在を検討してる方の参考になれば嬉しいです!

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