【バックパッカー必見】魅惑の南インド一人旅!おすすめ観光地3選

【バックパッカー必見】魅惑の南インド一人旅!おすすめ観光地3選

こんにちは、パリ在住フリーランスライターのnatsumi(@natsumiinparis)です。

今日は、25ヵ国訪れた中で再訪したい場所No.1、

南インドの魅力をご紹介します。

バックパッカーなら、

人生で一度は訪れたいであろう、インド。

>>>本当に危険?インド女一人旅に南インドをおすすめする3つの理由。

でお伝えしたとおり、

とりわけ、南インド気候も人も比較的穏やか

観光客も少なく旅しやすいんです。

人と違う旅がしたい!

自然に囲まれてのんびり旅したい!

でも冒険もしたい!

女一人旅でもインドに行ってみたい!

こんな旅人におすすめなのが、南インド

そこで今回は、

1ヶ月南インドを周遊して見つけた

おすすめ穴場観光地を3つ紹介し、

南インドの魅力を全力でお伝えします!

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マイソール

マイソール宮殿の豪華ライトアップ!

毎週日曜だけ開催される

この豪華すぎるライトアップ!!!

わたしもマイソールなんて聞いたこともなく、

たまたま同じ宿にいた人たちが

このライトアップ目当てで行くと聞き

ただ便乗してみたら大当たり笑

やはりマイナーなのか日本人や外国人よりも

圧倒的に現地のインド人が多かったので、

結構穴場な観光地です!!

実際に至近距離で観ると

写真の何百倍も迫力があって美しいし、

南インドを旅するなら

絶対立ち寄って損しません!!

ちなみに、少し早めに来れば宮殿の中も見学できます。

↓before after      

1つ注意点は、宮殿ライトアップの後、

見物客が一斉に帰ろうとするため、

なかなかリキシャーもタクシーも捕まりません!

わたしは同じ宿の男性2人と一緒だったので

案の定リキシャーでぼられそうになったり、

怪しい草まで売りつけられそうになっても

無事帰ることができました。

やはり夜のイベントのため、

女性の一人旅の場合は宿で誰か誘って

複数名で行くことをおすすめします!

アクセス

アクセスが良いのは、ハンピやバンガロールです。

わたしはハンピ(ホスペット)から

寝台列車で約12時間かけて来ました。

バンガロールからも、

何もなければバスで3時間で着きます。

マイソールの後バンガロールへ

バスで向かったのですが、

途中州同士の水の供給問題?で

ストライキが発生し、

空調のないバスで熱中症になりかけながら

10時間かけてたどり着きましたw

本気で途中ヒッチハイクしようか迷ったくらいです。

アレッピー

激安or豪華?バックウォータークルーズ!

インド人もゴリ押しの自然豊かなケララ州の

水郷地帯で楽しめる

バックウォータークルーズ。

通常は、上の写真(もっと豪華なのもたくさんある)

のような船を友人や家族などと貸し切り、

一緒に食事を楽しみながら、

さらに宿泊もできる優雅な旅になります。

しかし、わたしにそんな財力があるわけもなく

もっと安いのないかな〜と宿の人に相談したら、

ありました。

10ルピー(約16円)のボートが!

ボートはもともと、水郷地帯で生活する

地元民の足として利用されています。

約2時間、風を感じながら

ひたすらのんびり外を眺めます。

実際に水郷地帯での生活の様子も垣間見れ、

観光としても充分楽しめました!

ハウスボートの優雅な旅は有名ですが、

実は貧乏バックパッカーでも同じ風景を楽しめる、

穴場スポットでした!

アクセス

アレッピーの英語表記は、

Alleppey(アレッピー)

Alappuzha(アラップーザ)の2種類があります。

国際空港もあるコーチンからバスで2時間弱。

コーチンから、

次に紹介するカニャクマリまでの

ちょうど中継地点あたりにある街なので、

アレッピーで少しのんびりしていくのもいいですね!

3つの海が交わる街、カニャクマリ

早起きして朝日鑑賞

アラビア海、インド洋、ベンガル湾

3つの海が交わるインド最南端の街、

カニャクマリ。

ヒンドゥー教の聖地ということもあり、

国内旅行(巡礼?)で訪れる

インド人で溢れかえっています。

朝5時に到着しても既にすごい人!

徐々に明るくなってくると、

写真を撮る人、手を合わせて祈る人、

手を繋いで無言で朝日を眺める男達…

みんな思い思いの過ごし方をします。

ひと段落すると老若男女問わず、

海に入って沐浴タイム!

朝のルーティーンはこんなかんじです。

展望台から観る夕日

今度は夕日です。

中心地からもすぐの展望台にのぼると

美しいサンセットが拝めます!

黄昏なから旅の思い出に浸りたいところですが、

現実はなかなか厳しいです。

物凄い熱気の中、

写真撮るのと貴重品守るので精一杯笑

でも日本人が珍しいのかいろんな人に声をかけられ

一緒に写真撮ったりできて楽しかったです!

もう一箇所リキシャーのおじさんの

おすすめスポットに連れてってもらいました。

展望台からリキシャーで15分ほどの距離で

大きな岩の上に座って鑑賞するスタイルです。

こちらのほうが落ち着いて観られるのは

間違いないですね笑

アクセス

カニャクマリまでマドゥライや

ナガコイル、トリバンドラムなど

いくつかの都市を経由していくのが主流です。

私はたまたまコーチンまでの

直通列車に乗れたので、

朝から夕方まで8時間の旅で着きました。

まとめ

週に1度しか観られない

マイソール宮殿の豪華なライトアップ、

実はリーズナブルに

バックウォータークルーズが満喫できる

アレッピー

サンライズとサンセット

両方楽しめる最南端の街カニャクマリ

あまり観光地化されすぎていない自然豊かな環境で

のんびり旅をできるのが南インドの魅力です。

ぜひ次の冒険に、

南インドを訪れてみてはいかがでしょうか?

日本からはデリーを経由し、

コーチンかゴアから旅を始めるのがおすすめです!

スカイスキャナーの航空券比較

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