【癒しのラオス】ビエンチャンの知られざる魅力とおすすめ観光地

【癒しのラオス】ビエンチャンの知られざる魅力とおすすめ観光地

こんにちは、パリ在住フリーランスライターのnatsumi(@natsumiinparis)です。

バックパッカーやシニア世代にも人気の旅行先、

癒しの国、ラオス。

ラオスといえば、

世界遺産の街ルアンパバーン

連想する人も多いのでは?

しかし、ラオスの魅力は

ルアンパバーンだけではありません!

ぜひ訪れてほしいのがラオスの首都、ビエンチャン。

ビエンチャンは何もないし…

とほぼ素通りされることも多いですが、

実際訪れてみたら、

何もないからこそのんびりできる

ビエンチャンの魅力が発見できました!!

今回は、ビエンチャンでのおすすめの過ごし方

絶対はずせない珍スポットをご紹介します!

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夕暮れのメコン川を散歩

ご覧の通り、

ラオスっ子のデートコースにもなっている

メコン川沿いの遊歩道。

サンセットの時間が近づくと

地元民も観光客も遊歩道に集まります。

川沿いには露店も集まり

飲み物やサンドイッチ、ヌードルなどが購入できます。

食べ物の衛生面は保証できないので

繁盛している店を選ぶなど

店選びには少し注意が必要です。

遊歩道からメコン川にかけて

階段になっているので

腰を下ろしビールを飲み、

ぼーっとしながらサンセットを眺める

なんて贅沢もできますよ!

メコン川に沈んでいく大きな夕日を

何も考えずのんびり眺めるなんて、

忙しい日本での生活では

なかなか体験できない贅沢です。

一方遊歩道では女性を中心に、

地元民たちが全力でエアロビをしています!

笑ってはいけませんが、

オレンジチームとイエローチームが少し距離を置き、

(なぜか服の色が統一されていたので勝手に命名)

それぞれ爆音の音楽に合わせて

ノリノリで踊る姿はなかなかシュールです笑

カンボジア人の友達も

プノンペンで同じようなものに

参加したことがあるらしく、

もしかしたら東南アジアでは一般的な光景なのかも?

パラグライダーを楽しむ現地のおじさんもいたり、

みんな思い思いの過ごし方をしています。

遊歩道を川と反対側に降りると、

毎日ナイトマーケットが開かれています。

観光客だけでなく地元の若い子たちも集まるため、

基本的に値段はすでについています。

ルアンパバーンのナイトマーケットは

完全に観光客向けですが、

ビエンチャンのナイトマーケットは

地元民プライスで洋服などが購入できる

穴場スポットです!

 

絶品バゲットサンドイッチ

ラオスといえば、バゲットサンド!

フランスの植民地だったことから、

フランスでよく食べられる

バゲットを使用したサンドイッチが

今でも人気です!

おすすめのお店は、

Delight House of Fruit Shakes

House of fruits shakeは

一見ローカルなカフェで

入りづらいかもしれませんが、

店員のおばちゃんは英語も堪能で優しい雰囲気だし

実は観光客でも利用しやすいカフェなんです!

おばちゃんがオーダーから調理まで

一人でするので少し待ちますが、

バゲットサンドもフルーツジュースも絶品!

アボカドとチーズのバゲットサンドが18,000kip、

ドラゴンフルーツジュースが10,000kipで

比較的リーズナブル!

ラオスで食べたバゲットサンドの中で

ダントツおいしかったです!

 

謎多き珍スポット「ブッダパーク」

ビエンチャンの夕方の過ごし方は

「メコン川に行けばいいんだな〜」と

想像ついたと思います。

「では日中は何すればいいの?」

ということで、ラオス随一の珍スポット

ブッダパークを紹介します!

タラートサオバスターミナルから

ローカルバスで向かうのがおすすめ!

バスターミナルでは

「ブッダパークに行きたいんだけど」

とそのへんのバスドライバーに言えば

どのバスか教えてくれます。

運賃は車内精算です。

6,000kipを徴収しに来たおばちゃんに渡しましょう。

1時間ほどで到着します!

 

入場料+カメラ持ち込み代10,000kip

支払いいざ入場!

ご覧の通り、

「ブッダパーク」とは

いろんなブッダがいるパークです笑

やたらモテるブッダ

欲しがりブッダ

「まあまあ喧嘩はよせって」

 

ざっとこんなかんじです。

1時間もあればぐるっと見て回れるくらい

コンパクトな公園。

いちいち突っ込みどころ満載なので

写真を撮ってるだけで楽しめる

ビエンチャンのおすすめ珍スポットです!

まとめ

何もないからこそのんびり過ごせる

ラオス・ビエンチャンの魅力

いかがでしたか?

昼間バゲットサンド食べたり

ブッダパーク行ったり寺院巡りを楽しみ、

夕方になったらメコン川に全員集合!

サンセットを眺めながらぼーっと1日を振り返る。

特に夕方のメコン川が好きすぎて

実は25ヵ国旅した中でも、

ラオスのビエンチャンは

また訪れたい都市のトップ10に入ってます。

バンコクから陸路でルアンパバーンまで行くなら

必ず通る街だし、

騙されたと思って一度は訪れてみてください!

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