【在住者直伝】パリ観光を楽しむために必要な最低限の安全対策5選

【在住者直伝】パリ観光を楽しむために必要な最低限の安全対策5選

こんにちは、パリ在住フリーランスライターのnatsumi(@natsumiinparis)です。

フランスのパリは

連日世界中から観光客が押し寄せる

人気観光地ですが、

実際不安なのが治安ですよね。

テロは今やパリに限らず

世界中どこで起きてもおかしくないし

自分で防げるものではありませんが、

スリなどの軽犯罪は自己管理次第で

防ぐことができます。

今回は、在住者が常に心がけている

パリでの安全対策を5つ紹介します。

最後に、もしものときのために

事前に登録しておくべきサービス

紹介するので要チェックです!

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持ち歩くバッグ選びは重要

貴重品をスリから死守するためには、

まずバッグ選びが重要になります。

私の選択基準は、

  1. チャックにすぐ手が届かないデザイン
  2. 中にチャック付きのポケットがあるか
  3. 斜めがけorリュック

まず、チャックがしっかり締まるものがマスト

さらにこの写真のようにチャックが内側にあり

すぐ手が届かないデザインがおすすめ。

中に財布など貴重品が入る

チャック付きのポケットが付いていると

なおよしです。

ショルダーバッグのように

肩にかけているだけだと

ひったくられやすいので、

斜めがけかリュックが安全です。

人が多い観光地を歩くときは

なるべくリュックを前に背負います。

[マンハッタンポーテージ] Manhattan Portage 公式 Casual Messenger MP1605JR BLK (Black)

私の中での3つの安全基準を満たしており

まさにパリで毎日持ち歩いている、

別記事で詳しく紹介しているので、

ぜひ参考にしてください!

【機能性最強】NOMADICの3wayトートバッグを使ってみた

駅構内ではなるべくスマホを出さない

駅の構内に入るときは基本的に

スマホはバッグの中に入れます。

夕方のラッシュアワーのときは特に人が多く

ホームや駅構内ですれ違いざまに

スマホを盗られる可能性があり危険です。

また、電車を乗り降りする瞬間に

ぱっと盗られて気づいたらドアが締まり

スマホさよなら…ということもあり得ます。

駅構内でスマホを使いたいときは、

念のためまわりを警戒しつつ

手短に済ませるようにしています。

電車に乗ったらなるべく座る

地下鉄の車内における観光客のスリ被害

あとを絶たないそうです。

有名観光地付近の地下鉄構内では、

日本語でスリ警戒の放送が流れています。

特に乗車してドア付近などに立っていると

囲まれたり発車間際に盗られたりしやすいので、

私は乗車したらなるべく奥に進み

座るようにしています。

車両の真ん中あたりに座っていれば

スリに狙われる確率は低くなります。

どうしても混雑していて座れないときは

バッグを前に抱えて、

絶対に盗らせないぞオーラ

出しまくりましょう!

スリもプロなので、気を抜いている人は

すぐわかるらしいです。

路面のATM利用時は細心の注意を

ヨーロッパあるあるが、

路面にATMが設置されていること。

何の仕切りもない路上でお金を下ろすのって

なかなか怖いですよね。

実際、誰かがATMでお金を下ろしている最中に

怪しい少年数名がちらちら見ながら

後ろを徘徊していて危ないな〜と

思ったことがあります。

誰かと一緒にいるときなら

近くで見張っててもらえますが、

1人のときはATM操作中も

バッグからは絶対に目を離さないこと

財布をバッグにしまってから立ち去ること

徹底しましょう。

街中でスマホを手に持ったままぼーっとしない

いくら安全対策が大事だからといって

街中で全くスマホを出さないのは正直厳しいです。

道を調べるために使いたいときもありますよね。

たった1つ街中でスマホを手に持っているときに

気をつけていることは、

とにかくぼーっとしないこと。

なかなかシンプルなことを言っていますが、

結構大事なポイントです。

基本的に1人で街を歩くときは、

適度な警戒心を持ちポーカーフェイス

ふわふわしてないよアピール?をしています笑

まとめ:もしものときのために

パリ観光で役立つ最低限の安全対策を5つ紹介しました。

正直、パリに住んでいる人で、

ここまで気をつけている人は少ないと思います。

でも私は人一倍警戒心が強く、

そのおかげでパリだけでなく25ヵ国旅した中でも

何も被害に合わずに済んだので、

もはや習慣になっています。

「備えあれば憂いなし」なので、

短期旅行で訪れるみなさんは

ぜひ5つの安全対策を意識してみてください!

最後に紹介するのが、自分では防ぎようのない

テロなどの大規模な犯罪が起きたときに

便利なサービス、「たびレジ」。

外務省が短期旅行者に向けて提供しており、

事前に旅先と渡航期間を登録しておくと、

万が一事件や災害が起きたときに

最新情報をメールで知らせてくれます。

いざというときの緊急連絡ツールとしても使えます。

私は長期滞在者のため

在留届を提出していますが、

「◯◯区で現在立てこもり事件が起きているので

付近には近づかないでください。」

というメールが実際に届いたことがありました。

日本にいる家族を安心させるためにも、

ぜひ「たびレジ」は事前に登録しましょう!

 

 

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