バックパッカー女子が初めての海外長期生活で感じた旅とのギャップ

バックパッカー女子が初めての海外長期生活で感じた旅とのギャップ

こんにちは、パリ在住フリーランスライターのnatsumi(@natsumiinparis)です。

学生時代は暇さえあれば海外を旅していた

いわゆるバックパッカー女子でした。

しかし海外長期生活は、

フランスワーホリが初めて

よく「旅行と実際に生活してみるのは全然違う」

と聞きますが、正直まさにそのとおり!

今回は、25ヵ国訪れたバックパッカー女子が

初めての海外長期生活で感じた

旅と長期生活の3つの違いを紹介していきます!

(長期生活=1つの都市で3ヶ月以上滞在することとします)

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良い部分も悪い部分も見えるのが長期生活

短期旅行で海外を訪れると、

その土地の表面的な印象しか感じません。

たまたま良い人に出会えれば

良い思い出で終わるし、

一度嫌な経験をすれば

「この国はよくなかった」

となる可能性もあります。

しかし、実際に住んでみると、

良い部分も悪い部分も全て経験した上で、

より深い異文化理解ができます。

例えば、フランスに住んでみたら

しょっちゅう起きるストライキ

バカンス期間の店や

病院の利用で苦労した一方で、

労働者の権利を守るために根付いた

当たり前の習慣だと

フランス人から教えてもらい、

ただ「不便」の一言で片付けなくなりました。

異文化を体験することは旅の醍醐味ですが

さらに踏み込んで、

現地の文化や社会の仕組みを理解することは、

長期生活ならではの面白さだと感じます。

日々トラブルと闘うのは結構きつい

とはいえ、なんだかんだ日々異文化の中で

トラブルと闘うのは結構きついのも現状です。

バックパッカーで旅をしていても

交通機関の乱れなどトラブルはつきものですが、

数週間後には日本に帰れるし

一時的なものとわかっているからこそ

耐えられる面もありますよね。

日本ならすぐ解決するような小さなトラブルも

「いちいち気にしても仕方ない。順応しなきゃ」

と日々言い聞かせて理解しているつもりですが、

積み重なっていくと

どうしてもストレスになり得ます。

海外に住み始めて最初の頃は、

多くの人がぶち当たる壁ではないでしょうか。

現地の食が合うかは結構大事

パリ生活にも慣れた4ヶ月目で、

とうとう気づいてしまいました。

やっぱり私はアジアに住みたい笑

もともと私は圧倒的に米派で

日本ではパンをほとんど食べません。

しかしフランスはもちろんパンの国。

結果的にパンを食べる習慣はつきましたが、

やはりどうしても日本食やエスニック料理を

定期的に摂取しないときついです。

オーストラリアでワーホリをしていた友人が

食が合わずに早めに帰国していましたが、

今ならその気持ちも理解できます。

パリはお金さえ出せば美味しい日本食や

エスニック料理が食べられるので

まだしばらくは頑張れそうですが、

今から日本で居酒屋に行ける日を

心待ちにしています笑

旅なら現地の食事が合わなくても

一時的なことなので多少我慢できますよね。

しかし長期生活となると個人差はありますが、

現地の食が合うかどうかは想像以上に重要です。

まとめ

海外は旅で訪れるだけでなく

長期的に滞在することで、

自分の求めるライフスタイルを再確認できるし

より深く異文化理解ができる面白さも体験できます。

私は結果的にやっぱり住むなら

アジアが良いと気づきましたが、

これもヨーロッパに

住んだからこそわかったことだし、

フランスワーホリに挑戦したのは

間違っていなかったと日々感じています。

ワーホリは1年間お試しで移住できるので、

少しでも海外生活に興味があるなら

一度きりの人生、とりあえず挑戦してみると

自分の理想のライフスタイルを見つめ直す

1つのきっかけになりますよ。

 

 

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