【初めてのバックパッカー】東南アジア2週間周遊おすすめルート!

【初めてのバックパッカー】東南アジア2週間周遊おすすめルート!

こんにちは、パリ在住フリーランスライターのnatsumi(@natsumiinparis)です。

大学生の特権といえば、ずばり長期休み!

バックパッカーに挑戦したい!

という大学生も多いのでは?

バックパッカーデビューにおすすめなのが、

安いし近い、東南アジアの周遊です!

私も20歳のとき挑戦した、

初めての長期バックパッカーが東南アジアでした。

一度訪れたらはまってしまい、

卒業旅行も一人でまた東南アジアを周遊しています笑

そこで今回は、

東南アジア周遊を2回経験した筆者が、

初めてのバックパッカーにもおすすめの

東南アジアを2週間で周遊する、

おすすめルートをご紹介します!

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旅の全体図

バンコク→ビエンチャン→バンビエン→

ルアンパバーン→チェンマイ→バンコク

といったルートで周遊します!

なぜ初めてのバックパッカーに

タイとラオスを選んだかというと、

今まで私が東南アジアと2周した中で

比較的人が穏やか

余計なトラブルが少なめだったからです笑

初めからいろんな苦難を乗り越えてこそ

真のバックパッカーだ!

というガッツのある方もいるかもしれませんが、

あまり最初からいろいろありすぎて

萎えてしまっても残念なので、

今回は人的ストレス少なめな旅を選びましたw

旅のスタートはバンコクから!

東南アジアの雰囲気に慣れよう!

タイの首都バンコク

綺麗なショッピングモールにセブンイレブン…

日本みたい!と思いきや、

路上のローカルな食堂や屋台も目に入ります。

最初にバンコクを訪れる理由は、

日本のような発展した部分と

東南アジアらしいローカルな感じが

バランスよく体験できる街だからです。

2〜3日肩慣らしをするにはちょうどいいですよ!

ボートに乗ってタイマッサージの総本山へ

バンコクの過ごし方はいろいろありますが、

私のおすすめはチャオプラヤ川でボートに乗り、

タイマッサージの総本山

ワットポーでマッサージを受けることです!

ワットポーの敷地内を奥に進むと、

ワットポー・マッサージ・サービスセンターが見つかります。

もともとはマッサージスクールですが、

マッサージのサービスも受けられます。

ボディマッサージが1時間で360バーツ(およそ1000円!

ワットポーの観光ついでに

マッサージも受けられるなんて大満足でした!

【陸路国境越え】ラオスのビエンチャンへ!

初めての陸路国境越え

さあ、東南アジア周遊の醍醐味、

陸路国境越えに挑戦です!

わたしはバンコクの北バスターミナルから

トランスポート社(国営)

直通夜行バスを利用しました。

タイチケットメジャーというサイトで

事前に日本から予約していくことも出来るし、

バンコクに着いてから下見がてら、

前日までにバスターミナルで購入することも可能です。

バスターミナルで食料(お菓子など)を調達し、

いざ14時間のバス旅へ!

とその前に!!

ブランケットや上着は絶対持ち込みましょう!

一応薄い上着は持っていましたが、

予想以上に冷房ガンガンで、

14時間体を丸めて寒さと闘うはめに…

本当に辛いので、防寒具は忘れないようにしてください!

朝、国境の街ノーンカーイに到着し、

タイの出国手続きをします。

一旦バスを降り貴重品だけ持って

イミグレーションへ。

陸路国境越えを安心して終えるコツは、

とにかく誰かに付いて行くことです!笑

同じように一人旅で来ている人はたくさんいるし、

勇気を出して声をかけるのも1つの手。

イミグレーションカードの書き方から

無事手続きを終えバスに戻るまで、

不安な時は誰か目立つ人を勝手に目印にして

ついて行くと安心ですよ笑

無事バスに再び乗り込んだら、

しばらくすると今度はラオスの入国審査です。

パスポートコントロールは一瞬で終わりますが、

謎の改札のような物を通り抜けるために、

何故か5バーツ支払いカードを購入しなければなりません。

まあ日本円で15円ほどだし、

自分だけでなく周りもみんなやっていたので

大人しく払いました。

無事国境越えをクリアすれば

あとはビエンチャン中心部に着くのを待つだけ!

14時間の長旅を終えると、

念願の癒しの時間が待っています。

ビエンチャンはラオスの首都ですが

バンコクと違い高層ビルはなく、

メコン川沿いをお散歩し

のんびり過ごすのがおすすめの街です。

>>>【癒しのラオス】ビエンチャンの知られざる魅力とおすすめ観光地

長距離移動の疲れを癒し

ラオスならではののどかな街を堪能したら、

今度はルアンパバーンへ向かいます。

ビエンチャン→バンビエン

(バスで約4時間、私は1泊だけしました)

バンビエン→ルアンパバーン

(ミニバンで約4時間)

といったルートです。

移動手段はそれぞれビエンチャンと

バンビエンの宿で予約しました。

バスの予約をしてくれる宿がほとんどなので、

試しに一度フロントで聞いてみましょう!

沈没確定?世界遺産の街、ルアンパバーン

街全体が世界遺産に登録されているルアンパバーンは、

人も穏やかで居心地が良すぎるため、

バックパッカーの間で

「沈没スポット」と言われています。

有名なサンセットポイントのプーシーの丘

エメラルドグリーンの滝壺が美しいクアンシーの滝

全長2kmに出店が並び、

毎晩開催されるナイトマーケットなど

街自体は小さいですが見所満載!

4泊もしても飽きませんでした!

>>>【癒しのラオス】旅人達がゴリ押し!ルアンパバーンのタイプ別観光地

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【陸路国境越え再び】22時間のバスの旅!

居心地の良すぎるルアンパバーン

離れるのは心底名残惜しいですが、

またゴリゴリ旅を進めましょう!笑

ゆとり化したバックパッカーを待ち受けるのは、

タイのチェンマイを目指す22時間のバスの旅w

バスチケットは念のため2日前くらいに

バスターミナルまで行って購入しましたが、

なんと週3日しか走っていないことが判明!(2017年3月時点)

たまたま私の出発予定日は

運行されていたので助かりましたが、

別のバックパッカーで

急遽予定を早めることになった人もいたので、

事前に確認したほうが安心です!

いわゆる「スリーパータイプ」のバスに乗車!

全面マットになっており、靴を脱いで入る仕組みです。

乗車してしばらくすると、

添乗員的な人がスナックと水を配りに来てくれます。

ちなみに席は予約するときに選べますが、

乗ってから勝手に席替えさせられることも笑

私は最前列を選んでいたのですが

添乗員の荷物置き場になっており、

急遽日本人のおねえさんの隣になりましたw

まだ運がよかったですが、

たまーに女性でも男性の隣になることがあるとかw

そういうときは交渉して

席を変えてもらうのも1つの手です。

なぜなら1つのマットに2人で

仕切りもなく横にならなきゃいけないからです笑

ルアンパバーンからチェンマイのルートは

結構揺れると聞いていましたが、実際そのとおりでしたw

ただ、フルフラットのマットで寝られるので

思ったよりストレスは少なかったです。

行きと同じように、

ラオスを出国してからタイに入国します。

すでに一度経験しているので、

そんなに不安にはならないはず!

本来は20時間で着く予定でしたが、

ドライバーが好きなタイミングで休憩を取るため、

このときは2時間遅れでチェンマイに到着。

見事にバス乗車時間最高記録を更新しました。

タイ第二の都市、チェンマイでレア体験!

マッサージスクールに通ってみた。

インドを旅していた時に出逢った旅人が

おすすめしてくれたのが、

JERA Massage School!

マッサージを受けることはあっても、

習うなんて珍しいですよね!

料金も大手のスクールに比べて

3分の1の値段で通えます!!

先生もフレンドリー英語の説明もわかりやすいし、

3日間楽しくタイマッサージの勉強ができました!

>>>【チェンマイのリピーターにおすすめ】タイ古式マッサージ教室

山奥のエレファントキャンプ

山奥のエレファントキャンプに宿泊し、

朝6時から1時間象さんとお散歩!

結構しがみつかないと本当に落ちそうなので

太ももが筋肉痛になりますが、

朝の冷たい空気の中、象と森を探検できるなんて

わくわくすること間違いなしですよ!

最後は一緒に川で水浴びしたらフィニッシュです!

観光地でよくあるベンチの上に座るタイプではなく、

象に直乗りしたかったので大満足でした!

チェンマイからバンコク、そして日本へ

チェンマイからバンコクへの交通手段は、

飛行機・鉄道・バスから選べます。

鉄道については【バックパッカー女子も安心!】寝台列車の女性専用車体験レポートをご覧ください!

一番安いのはバスで、

500〜600Bくらいから乗れるのでおすすめです!

22時間の国境越えバスを経験すれば、

チェンマイからバンコクの

10時間のバス移動なんてへっちゃらですね!

バンコクに無事帰ってきたら、

最後に綺麗!安い!うまい!が揃う

ショッピングモールのフードコート

おいしいタイ料理を堪能しましょう。

私のおすすめはアソークにある

ターミナル21のフードコートです!

最後に、もうすぐ日本に帰るんだ〜!と安心して

空港でスリに合わないよう気をつけてくださいね!笑

まとめ

東南アジアを2週間かけて巡る旅、いかがでしたか?

結構ハードじゃない?と思われそうですが、

長距離移動の前後

基本的に休息&観光の時間として

2〜3泊は取ってあるので案外体力も回復します!

もし体力的にきついなと思ったら、

途中飛行機を使ったり滞在日数を調節したりして、

無理のないよう旅を進めましょう!

初めてのバックパッカー、ぜひ満喫してくださいね♪

スカイスキャナーの航空券比較

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