【意外と快適?】フランスワーホリ!パリ生活のリアルな感想まとめ

【意外と快適?】フランスワーホリ!パリ生活のリアルな感想まとめ

こんにちは、パリ在住フリーランスライターのnatsumi(@natsumiinparis)です。

パリ生活を始めて2ヶ月が経ちました。

ワーホリでフランスに来る前も

2度パリを旅行で訪れたことがありますが、

地下鉄の雰囲気悪いし人も冷たそうだし…

マイナスイメージが多かったです。

しかし、いざ住んでみると、

フランス社会やフランス人の良いところが見え、

パリは思ったより住みやすいと感じています。

今回は、フランス語初心者でも

快適にパリ生活が送れる理由と、

フランス社会の良いと思った点5つシェアします。

パリ観光を考えている人や

フランスでワーホリなどの

長期滞在を考えている人は、

ぜひ参考にしてください!

 

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パリ中心部は英語が通じる

パリに住み始めてもっとも驚いたことです。

私はパリ中心部から1時間ほどの

郊外に住んでいるため、家の近所では

なるべくフランス語で話すようにしていますが、

中心部は英語だけでも生活できます。

カフェやレストラン、駅の窓口など

基本的に英語対応は日本より断然上です。

挨拶さえフランス語ですれば、

英語で話しても嫌な顔をされたことは

今のところ一度もありません。

フランスに来て英語で話したら

嫌な顔をされた、というケースは

  • 英語で挨拶をした
  • もしくは挨拶をしなかったこと

原因かもしれません。

いくら英語が通じるといっても

「Bonjour」「Bonsoir」などの

挨拶くらいはフランス語で

言えるようになりましょう。

英語が通じなくても誰か助けてくれる

正直、英語が通じない人もいます。

私もストライキ中に、

パリ中心部の駅のホームで

電車の行き先を確認したかったのですが、

フランス語の発音が悪すぎて通じないことがありました。

しかし駅のスタッフはそんな私を突き放すことなく、

近くにいたフランス人たちに

「英語は話せるか?」と聞いて回り

通訳してくれる人を探してきてくれたのです。

全員が全員ここまでしてくれるわけではないと思いますが、

英語が通じなくても周りに助けを求めれば

大抵どうにかなります。

どうしてもフランス語が必要なときは、

在住歴の長い日本人が提供する

代行サービスを利用し解決することも可能です。

お客さまは神様ではない

これまでずっとサービス業に従事していた私には

より魅力的に感じました。

例えばストライキや電車の遅延のとき

日本のように全力で謝る必要もない

乗客も「またか〜」くらいにしか思っていません。

ストライキに関しては、

「労働者の権利を主張する1つの手段」として

一般市民も理解を示しています。

そのため、日常生活に支障が出ても

駅員に詰め寄ったりする光景はまず見ません。

あくまで「人と人のやりとり」なので

従業員側も過剰なサービスを強いられないし、

客側もサービスに期待しすぎないで済む

お互いに楽なのではと感じています。

人との距離感が近い

よく行く図書館で利用者同士が

喧嘩を始めたときは、

全く関係のない近くにいたおじさんたちが

続々と集まってきて仲裁を始め、

なんだかほっこりしました笑

知らない人の喧嘩を収めるために

わざわざ集まるなんて、

日本じゃあまりない光景ですよね。

どちらかというと巻き込まれたくないので、

関わらないようにすると思います。

 

他にも、カフェで

「ここのトイレは今使えないよ」

「コンセントこっち使う?」

「◯◯落ちましたよ」など

日本だと見て見ぬふりで終わるようなことが、

フランスでは知らない人同士でも

気軽にコミュニケーションが取れるくらい

人と人との距離が近いです。

挨拶は当たり前のマナー

店に入るときや出るとき、

レジの順番が回ってきたとき

何か質問するときなど、

「Bonjour」「Bonsoir」と挨拶することは

最低限のマナーです。

日本だと日常生活で知らない人に挨拶することは

あまりないですが、

やはり誰かと接するときに挨拶から始まるのは

気持ちがいいですね!

さらに、どんなに些細なことでも

誰かに何か良いことをしてもらったら、

「Merci」とお礼をはっきり言葉で伝えられるように、

ある意味マナーが徹底されている点は

フランス人の好きなところです。

まとめ

旅行のときの印象やステレオタイプから

マイナスなイメージを持って

ワーホリでパリに来ましたが、

いざ住んでみると良いところも見えてきて

結構住みやすいというのが正直な感想です!

※スリなどの軽犯罪はいまだに多いので

常に危機管理はしっかりしましょう。

 

※日本はダメでフランスのほうが良い

といった表現が多いですが、

もちろんその逆のことだってたくさんあります。

今回紹介している件は、

一例にすぎないことをご理解ください。

 

今回の記事を読んで、

個人旅行でパリを訪れたい人

ワーホリなどで長期滞在を予定する人

「パリって思ったより旅行しやすそう!」

「住みやすそう!」

思っていただけたら嬉しいです!

 

 

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