フランスで膀胱炎になったらすぐ薬局へ!処方箋なしで買える市販薬紹介

フランスで膀胱炎になったらすぐ薬局へ!処方箋なしで買える市販薬紹介

こんにちは、パリ在住フリーランスライターのnatsumi(@natsumiinparis)です。

先日、突如膀胱炎になりました。

女性なら何度か経験している人も

多いのではないでしょうか?

私も正直またか〜と思うくらいでしたが、ここはフランス。

病院へ行くにもかかりつけ医に予約を取って受診、

今度は別の検査機関で尿検査からのようやく抗生物質get!

といった具合で病院の受診は正直非常に面倒臭いんです。

特にフランス語ができないとかなり不安ですよね。

そこで今回は、膀胱炎の初期段階におすすめの

処方箋なしで薬局で買える市販薬を紹介します!

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まずは薬局で薬を購入!

フランス人の知人が勧めてくれた市販薬。

膀胱炎に効くと言われている

クランベリー配合の薬です。

薬局にもよるかもしれませんが、

私は陳列棚から自分で発見できたので

比較的見つけやすいと思います。

もし見つからなければ、

上の写真を薬局で見せてみてください!

ちなみにフランス語で膀胱炎は「Cystite」だそうなので、

あわせて伝えるとわかりやすいかもしれません。

今回紹介している薬の用法用量ですが、

2種類の薬をそれぞれ朝晩食後に1錠ずつ

5日間飲み続けましょう。

ただ、私の場合は5日飲み終わって完治したと思ったら

またすぐぶり返したのでもう5日飲んだところ

ようやく症状が収まりました。

そんなに強い薬ではないので2パックくらいなら

連続して飲んでも大丈夫とのことでしたが、

それでも治らない場合は病院へ行くことをおすすめします。

大量の水分摂取も大事!

薬に頼るだけでなく、大量の水分摂取も重要です!

私は毎日最低2Lは水を飲むようにしていました。

その分はんぱなくトイレが近くなりますが、

細菌を排出するのが大事なので我慢は禁物です。

初期段階で治すためにも水分摂取は

特に意識するようにしましょう!

まとめ:とにかく迅速な対応が鍵!

繰り返しになりますが、

今回紹介した薬は膀胱炎の初期段階におすすめです。

私自身違和感を感じたその日に購入し服用を始めています。

以前サハラ砂漠で膀胱炎になったときは

もちろんその辺に薬局なんてないので、

10日ほど放置してしまいました。

その結果、モロッコの都市部の薬局で

クランベリーより強めの市販薬を購入し

一旦は症状も和らぎましたが完治はせず、

結局帰国後に抗生物質をもらいに行く羽目になりました。

膀胱炎特有の違和感だけでなく痛みも感じるレベルなら、

早めに病院で抗生物質を処方してもらうのをおすすめします。

人それぞれ薬の効き方も違うので、

今回紹介した薬が絶対効果的!とは言えませんが

1つの例として参考にしていただければ幸いです!

 

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