1歳子連れシンガポール旅行|おすすめ観光スポット「ガーデンズバイザベイ」

1歳子連れシンガポール旅行|おすすめ観光スポット「ガーデンズバイザベイ」

こんにちは、natsumiです。

2025年9月、1歳1ヶ月の子どもを連れた初めての海外旅行で、4泊5日のシンガポール旅行へ!

子連れでも楽しみやすい海外旅行先として人気のシンガポール。
数ある観光スポットの中で、特に親子ともに楽しめたのが「ガーデンズバイザベイ」でした。

シンガポール旅行の定番観光スポットでもありますが、子連れで楽しむ際のポイントを中心にご紹介します!

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ガーデンズバイザベイのアクセス

ガーデンズバイザベイの最寄り駅は、マリーナベイサンズと同様、Bayfront駅です。

B出口を出たら地下通路を経て、Dragonfly BridgeまたはMeadow Bridgeを渡ると到着します。

ガーデンズバイザベイのチケットはkkdayで事前購入

現地でも購入可能ですが、事前にネットで購入しておくと時間の節約にもなり便利でした。

我が家はkkdayで予約。即時予約できるので、当日の朝の体調を見て購入できたのは、子連れにも安心でした。

購入はこちらから【KKday】

ただし、入場チケットの種類は複数あるので、購入時は間違えのないよう注意です。

私たちは、スーパーツリー・グローブ展望台、クラウドフォレスト、フラワードームに行く予定でしたが、間違えて展望台が含まれていないチケットを購入してしまい、結局展望台の前のチケットブースで追加購入しました。

チケットは引換などは必要なく、各施設の入り口で提示したらスキャンしてもらえてすぐに入場できました。

ガーデンズバイザベイ観光のスケジュール

私たちが周った実際のスケジュールとあわせて、各スポットのおすすめポイントをご紹介します。

9:00:最寄りのBayfront駅に到着

駅からガーデンズバイザベイまでは、ベビーカーでも問題なく移動できました。

所要時間は10-15分くらいでしたが、途中は朝でも日差しが強く暑かったので、日傘や子どもの暑さ対策は必須です!

我が家は日本からエアラブを持参し、ホテルの冷凍庫で冷やしておいた保冷剤を背中のポケットに入れ、ネッククーラーも装着させていきました。

あとは、マグで水をこまめに飲ませて水分補給はいつも以上に意識し、熱中症対策をしました。

ちなみに、園内を巡回しているトラムもありましたが、ベビーカーは畳む必要があるので、子どもが寝ているタイミングだと利用しづらいと思い、園内も全て徒歩で周りました。

9:15:スーパーツリー・グローブ展望台

展望台の上までは、エレベーターで上がりますが、ベビーカーも十分入れる広さで子どもを乗せたまま上がれたので便利でした。

展望台の上も、基本的に道は横に広いので、ずっとベビーカーに乗せたまま歩くことができました。

朝イチで行きましたが、展望台の上に上がると風も気持ちよく、適度に日陰もできていたので快適でした。

おそらく真昼は日差しが強く暑くなるのではと思うので、子連れにはできるだけ朝イチか夕方の日差しが落ち着く時間帯が良さそうです。

子どもも初めて見る景色に終始キョロキョロしていました。大人にとっても、マリーナベイサンズが真横にそびえ立っていたり、都会の真ん中で自然が目の前に広がっていたりする光景はとても新鮮でした。

9:40:クラウドフォレスト

展望台から徒歩5分くらいで到着。中に入り自動ドアが開いた途端、ものすごい冷気が!

外は暑かったのでかなり涼しくてびっくりでしたが、やはり快適なので子どももテンション上がっていました笑

ただ、汗で冷えて風邪を引きかねないので、タオルで少し拭いて薄手の掛け物をするなど、あまり体が冷えないよう工夫したほうが安心です。

私たちが訪れた際は、ちょうどジュラシックパークの展示が行われていて、リアルな大きい恐竜が動いたりと迫力満点でした。

ベビーカーで入場しましたが、突き当たりまで進むとベビーカー置き場があり、その先には階段がありました。

またこの場所まで戻ることも、ずっと抱っこ紐で見学するのもしんどいなと思っていたところ、

少し戻ると、右手にエレベーターの案内がありエレベーターを使用し上まで上がることができました。

ただ、上から順に見学して行ってエレベーターで降りていく際、3階だけはベビーカーでは見学不可と言われ飛ばすことに。

展示内容にもよるかもしれませんが、全ての展示をしっかり楽しみたい場合は、やはりできるだけ抱っこ紐での見学が良さそうです。

とはいえ、空中歩道を歩きながら、迫力満点の滝を間近に見たり、開放的なドームの中に広がる緑を眺めたりと、日本ではできない新しい体験ができました。

子どもにとっても、初めての滝・植物園だったので、終始興味深そうに眺めていました。

10:30:シェイクシャックで昼ごはん

本当はレストランに行きたかったのですが、近場にあったのがシェイクシャックのみだったので、ここで早めのお昼にしました。

店内は比較的席も多いですが、この時間でもほぼ埋まりつつあったので、混雑を避けたい場合は、ピーク時間帯を外したほうがベターです。

クレジットカードがあれば、パネルでゆっくり見ながら自分で注文できるので、英語での会話に自信がない人も安心です。

子ども用の椅子もありましたが、我が家はベビーカーに座らせたまま、持参した市販の離乳食をあげました。

食後は、シェイクシャックの近くにあった多目的トイレでおむつ替え。終わって少ししたら、いつものお昼寝の時間ということもあり、ベビーカーに乗ったまま子どもは寝てしまいました。

11:30:フラワードーム

フラワードームは、カラフルなお花で溢れているので、カラフルなものが好きな子どもも喜ぶかなと思っていましたが、子どもはずっと寝ていました笑

クラウドフォレスト同様、かなり冷房が効いていて涼しかったので、快適に見学できました。

世界中のお花や植物が、地域ごとにエリアを分けて展示されていて、それぞれの地域ならではの世界観にも触れられて、大人も楽しめました。

フラワードームも基本的には緩やかなスロープばかりなので、ベビーカーでも問題なく周れましたが、一度だけハーブが展示されているところは階段でしかアクセスできず、大人が交代で見に行きました。

まとめ:「ガーデンズバイザベイ」は子連れにおすすめ!

シンガポールで子連れにぴったりの観光スポットとして、
ガーデンズバイザベイをご紹介しました。

暑い屋外で長時間過ごすのは子どもにとっても負担ではと心配だったので、
涼しい屋内でも刺激的な体験ができよかったです。

子連れシンガポール旅行を計画中の方は、ぜひ参考にしてみてください!

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