【アブダビでトランジット観光】豪華絢爛シェイクザイードモスク!

【アブダビでトランジット観光】豪華絢爛シェイクザイードモスク!

こんにちは、パリ在住フリーランスライターのnatsumi(@natsumiinparis)です。

ヨーロッパへ旅するとき、

評判の良いエティハド航空や

エミレーツ航空を利用し、

アブダビやドバイでトランジットする方、

結構多いのではないでしょうか?

トランジットで時間があるから

せっかくだし市内観光したいな〜と思ったときに、

ドバイは、ドバイモールの巨大水槽や

ブルジュ・ハリファ、世界一美しいスタバなど、

有名観光地が思い浮かびますが、

アブダビはどうでしょう?

実はアブダビにも絶対外せない場所があるんです!

その名も、

シェイクザイードモスク!!

「ん〜たしかにすごいけどそこまで言うほど?」

「タージマハルのほうがすごいし…」

という声が聞こえてきそうですが、

まだまだこんなもんじゃないんで!!

今回は、夕方から夜にかけて美しく変貌する、

豪華絢爛なシェイクザイードモスクの魅力をお届けします!

言葉で説明するより観ていただいたほうが伝わるので、

写真たくさん載せますねー!

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日没1時間前くらいに到着

まず見えてくるのが美しい廊下。

この道を通って中に入ります…!

中に入ると…

光がカラフルなガラスに反射していて、

周りに細かく書いてあるアラビア語

もはやアートの1つになっています!

ライトアップは必見!!

一通り見学し終わり外に出ると…

日も沈み、

紫色にライトアップされたモスクが…!

夕方観た白い廊下もこの通り。

美しすぎて、中心の広場のようなところに座りカメラはしまってただしばらくぼーっと眺めていました。

見学の注意点

ひとつ心に留めておいていただきたいのが、

モスクなので、観光名所というだけでなく

イスラム教徒にとっての神聖な場でもあります。

観光の注意点としては、

お祈り中の方々には敬意を払い騒がないこと、

服装の規定は守ることです。

もし薄着で来てしまっても、

入り口付近でスカーフやローブなど貸してもらえます。

アクセス

ドバイのようにメトロはないので

タクシー移動が基本です。

また、ライトアップ中もあまり遅くならなければ、

モスクの駐車場に次から次へと

タクシーが乗り入れてくるので、

基本的には心配いりません!

エティハド航空のシャトルバス

私はエティハド航空で早朝アブダビに到着し

トランジットに21時間半もあったため、

夜が明けてからエティハド航空が

エコノミークラス利用者に無料で提供する、

シャトルバスを利用しまずドバイに行きました。

ドバイモールなど観光した後、

乗り合いバスでアブダビへ。

アブダビのバスターミナルから

タクシーに乗り換えて

シェイクザイードモスクへ向かいました!

無料のシャトルバスは、

エティハド航空のHPから事前予約が必要です。

利用条件で1つ注意なのが、

同日中にアブダビ国際空港のフライト

(出発or到着)を利用することです。

私の場合、行きはアブダビに到着してから

数時間後だったので同日中、

しかしアブダビからウィーンのフライト時刻が

翌日の午前2時で同日中ではなかったため、

ドバイorアブダビ市内から

アブダビ国際空港までは利用できませんでした。

とはいえ、タクシーも日本ほど高くないので、

シャトルバスがなくても

気軽に観光は楽しめるのでご心配なく!

まとめ

シェイクザイードモスクの魅力

伝わりましたでしょうか?

ぜひアブダビでトランジットする際、

時間があれば訪れてみてください!

ちなみにドバイからもバスで2時間ほどで着きます!

スカイスキャナーの航空券比較

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