こんにちは、natsumiです。
今回は、私たち家族の初めての子連れ海外旅行、
「シンガポール旅行」の持ち物リストについてご紹介します。
子連れ海外旅行ならではの持っていって良かったものと
持っていかなくても良かったものをまとめていますので、ぜひ参考にしてください!
4泊5日のシンガポール旅行の持ち物リスト
役立った持ち物と、要らなかった・使わなかった持ち物をご紹介します。
持って行ってよかったもの
<おむつ類>
- おむつ:
1日6枚×5日+おむつポーチに5枚(計35枚)。
肌に触れるものは使い慣れているもののほうが安心なのと
消耗品で帰りはスペースが空くので、少し多めに持って行きました。 - 使い捨てのおむつ替えシート:
西松屋で購入。計20枚くらいのうち3枚は、外出中常に持ち歩いていました。 匂わない袋:うんちのときに活用。
黒い大きなビニール袋:ホテルで使用済みおむつを入れておく用として重宝。
<衣類・寝具>
洋服:
1日2着×2日(計4着)をスーツケースに、機内手荷物に1着持参し、滞在中1回洗濯をしました。
パジャマは2着、靴下は2足持参。
ホテルの客室の冷房が強かった場合に備えて、薄手のスリーパーも持参しました。- 羽織ものと靴下:
飛行機内や市内の施設は季節問わず寒いことがあるので、薄手のカーディガンと靴下も2足持参。
私たちは利用しませんでしたが、シンガポールの子どもの遊び場は靴下必須らしいです。 - 普段使っているシーツと防水シーツ:
慣れていないベビーベッドで寝るときにこれがあると
安心して寝てくれやすいと聞いたことがあり持参。
そのおかげか、うちの子もよく寝てくれました。
<食事>
- テーブルと椅子:
Amazonで購入。ホテルの部屋で食事するとき、
大人の膝に抱っこでも食べさせられますが、
足を床につけて姿勢も安定したほうが食べやすいかと思い持参しました。
日本でもピクニックするときやお風呂の待機に使っています。
テーブルは取り外しできるので便利。
- ベビーフード:
外出時はキューピーの弁当ボックスタイプ、
ホテルで食べるときはパック軟飯とパウチのおかず(イオンのオーガニックシリーズorキューピー)を用意。
この2種類は添加物控えめなので選んでいました。
シンガポールは鶏肉入りの離乳食は持ち込みNGとのことだったため、
念のため鶏肉やチキンエキスが入っていないものを選びました。
- 野菜ジュレ:
飛行機の離着陸時の耳抜き用に持参。
うちの子は断乳済み&市販のおせんべいなどのお菓子が苦手な中で、
唯一どんな状況でも食いついてくれたのが野菜ジュレで重宝しました。
- 水:
日本の軟水ペットボトルを2本、スーツケースに入れて持参。
入国後、すぐに現地で軟水ペットボトルを探す暇がなかったので役立ちました。
- ストローマグ:
外出時に重宝。衛生面を考えて、ペットボトルからすぐ飲む分だけ入れるようにしていました。
まだ1歳で保冷機能は要らないと思ったのと、暑い屋外に長時間いる予定はなかったので
保冷マグではないものを持参しました。
- 離乳食用の使い捨てスプーンとエプロン:
セリアで購入。旅行中は毎回洗うのが手間なので、使い捨てが手軽で良かったです。 - 手口拭き:
家ではガーゼやタオルで拭いていましたが、
旅行中は使い捨ての手口拭きがとても便利でした。
- ジップロックとサランラップ:
現地のスーパーで購入したバナナを入れたり、
何かテイクアウトしたものの保存に重宝。
ジップロックは、食べ物以外でも
何か濡れたり汚れたりしたものを入れるのに役立ちました。
- 食器用スポンジと洗剤:
ホテルの部屋に簡易キッチンがあり、借りることもできましたが
念の為衛生面を考えて自宅から持参しました。
洗剤は、100均のボトルに詰め替えておいたものを用意。
<風呂・洗濯>
- 洗濯ネットとピンチハンガー:
ネットは、ホテルで洗濯する際に衣類が傷づかないように使用しました。
ピンチハンガーは、肌着など細かいものをスペース取らずに干せて便利。
- ベビーソープ:
これまでも使用したことがある、小さいボトルに入ったものを持参。 - サウナマット:
シャワーで子どもを膝の上に乗せて洗うとき、
親が直座りを避けるために持参しました。
- 携帯ハンドソープ:
子ども用のものをAmazonで購入。
海外のハンドソープは香料が強かったり
子どもの肌に合わないこともあるかと思い持参しました。
<外出時のアイテム>
- 抱っこ紐とベビーカー:
まだ歩かないのでヒップシートではなく抱っこ紐、
ただずっと抱っこ紐は体力的にきついのでベビーカーも併用。
シンガポール航空は搭乗口までベビーカーを使用できたので
持参して良かったです。 - ベビーカー収納袋:
我が家のベビーカーはピジョンのBingleで機内持ち込みはできませんが
簡易的なビニール袋に入れるだけでは破損が心配だったので
ベビーカーがすっぽり入る黒い布製の袋を持参しました。
ハンドルが付いているので持ち運びもしやすく便利でした。
フライト以外でも、アートサイエンスミュージアムで
ベビーカー置き場にそのまま置いておくのは盗難が不安だったとき、
この袋に入れた状態であればインフォメーションでリュックなどと一緒に
預かってもらえて安心でした!
- エアラブ:
ベビーカーに付けていて、暑いシンガポールでも熱中症対策に大活躍!
日本から持参した保冷剤をホテルの共有キッチンの冷凍庫で冷やしておき、
背中の裏のポケットに入れて冷風が出るように工夫しました。
- 日焼け止め:
我が家は日焼け止めと虫除けが一体化したアロベビーの商品を愛用。
シンガポールは日差しが強いので必須です。
肌につけるものは使い慣れているものが安全!
- 消毒グッズ:
手ピカジェルやアルコール除菌スプレー、除菌シートを持参。
旅行中の体調管理も兼ねて、日本から持参しました。
<その他>
- のどぬーる濡れマスク:
乾燥するホテルの客室では朝起きたときに喉が痛くなることがあるので
親の体調管理のために持参。
その甲斐あってか喉も痛めず過ごせました。
- ビーサン:
ホテルには珍しく使い捨てスリッパが用意してありましたが、
シャワー後や洗面所などに入る際に重宝しました。
持って行かなくてもよかったもの・使わなかったもの
- ベビーバス:
家では毎日湯船に浸かっていますがホテルはシャワーのみだったため、
少しでもお湯に浸かれたほうが体調にも良いかと思いスイマーバを持参。
実際は、準備が面倒くさく結局毎日シャワー浴で済ませていました。 - 経口補水液:
体調を崩したときのためにペットボトルを2本持参しましたが結局必要なかったので
粉末タイプの持参で十分だったかなと思います。 - 手動の鼻吸い機:
もし現地で風邪を引いて鼻水が出たときにも安心かと思い購入。
幸い出番はなかったですが、今後も旅行の際は持参しようかと思います。
- 折りたたみケトル:
ホテルのケトルは不衛生なことがあるのでAmazonで購入し持参しましたが、
子どもも大人も温かい飲み物を飲むことがなく使いませんでした。
ミルクを飲むお子さんがいる場合は、便利かと思います。
まとめ:子連れ海外旅行の持ち物準備は入念に!
初めての子連れ海外旅行だったこともあり、
かなり細かい持ち物リストになってしまいましたが
預け荷物はスーツケース大1つと中1つで収まったので
不安ならとりあえず持参!スタイルで良かったと思います。
子連れ海外旅行の持ち物に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

コメントを書く