1歳の子連れ海外旅行|シンガポール航空 チャンギ空港→成田 搭乗レポ

1歳の子連れ海外旅行|シンガポール航空 チャンギ空港→成田 搭乗レポ

こんにちは、natsumiです。

1歳の子どもを連れた
初めての海外旅行として、
2025年9月に4泊5日のシンガポール旅行へ行ってきました。

今回はシンガポール航空の直行便を利用し
チャンギ空港から成田空港まで帰ってきた際のフライトレポをご紹介します。

当日の流れや子連れならではのポイントをまとめていますので、
これから利用する方の参考になれば嬉しいです。

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シンガポール航空のフライト概要

今回利用したフライトは下記のとおり。

チャンギ空港9:25発→成田空港17:30着のSQ12便

国際線ということで、
念の為3時間前には空港へ到着していたほうが良いと思い、
ホテルを朝6時に出発し、前日夕方ごろ予約しておいたGrabで向かいました。

平日の早朝でしたが道はガラガラで15分ほどで到着。

朝のチェックアウト時にホテルにタクシーを呼んでもらうことも可能かと思いますが、
念のため事前予約しておくほうが安心かと思います!

また、幼児連れの場合はいわゆる一般人の自家用車がやっているGrabにはチャイルドシートがないと乗車できないので、
Grab Familyなどを選択するようにしてください。

チャンギ空港でのチェックイン

空港には、フライトの約3時間前に到着。

シンガポール航空のカウンターはターミナル3。比較的スムーズにチェックイン手続きができ、ベビーカーも行きと同様、搭乗口まで使用できることになりました。

▼行きのフライトレポはこちら

https://workhard-travelharder.com/narita-singapore/

チャンギ空港での出国手続き

チャンギは出国審査→搭乗ゲートごとに保安検査の順番ですが、出国審査は優先レーンもあり、全体的に効率よく進んでいく印象です。

子連れにも優しい雰囲気で、少しもたついても急かされることなく、声をかけてくれたりと温かい雰囲気でした。

搭乗前に過ごした場所

搭乗まで2時間ほどあったので、搭乗ゲート付近のベンチで朝ごはんタイム。

子どもは持参した市販の離乳食を、大人はフードコート的なところでテイクアウトして食べました。

一旦夫に離乳食をあげておいてもらい、私が大人の朝ごはんの調達へ。いろいろな店の食べ物やメニューの写真を夫に送り、選んでもらいました。

カフェは1箇所のみ、他にはラーメンなどの日本食もありましたが、私たちは少しでもシンガポールっぽいものを食べたく、ワンタンやフィッシュボールが乗ったヌードルに。

シングリッシュがよく聞き取れず、目の前に置かれた袋を持って立ち去ろうとしたら、それは1人分だったようで、もう1人分は要らないのか??と怒られましたw

受け取るときは、念のためよく確認したほうが良さそうです。

食後は近くのショップを見たりしていたら意外と時間があっという間に経ちました。

搭乗ゲート前で保安検査

チャンギ空港では、保安検査は搭乗ゲート通過前に行われます。

成田空港などをはじめ、基本的に保安検査→出国審査の空港が多いので、
その感覚でギリギリに搭乗ゲートへ到着すると、保安検査に時間がかかりハラハラする危険性があるので要注意です!

チェックインカウンターでは、子どもの水でも保安検査時には持ち込めないと言われていましたが、実際に搭乗ゲート前の保安検査場で質問したところ、問題なく持ち込めるとのことで無事持ち込めて安心しました。

保安検査を通過すると、また椅子が並んだウェイティングエリアがあります。そこのトイレ横にも小さなベビールームのようなものがあり、搭乗ギリギリでおむつ替えができたのは便利でした。

機内へ。座席や雰囲気について

子連れは優先搭乗をさせてもらえます。搭乗口まで使用したベビーカーは、ボーディングブリッジの指定されたポイントにて、袋に入れて預けます。

私たちは、ベビーカーがすっぽり入る頑丈な布タイプのカバーを使用していましたが、航空会社提供のビニールの袋も使用する規則らしく、さらにビニールにも入れることになりました。

ベビーカーに付いているエアラブなどのアクセサリー系は、自前のすっぽり入る袋があれば外さなくて良いと言われたので、どのみち持参しておいてよかったです。(エアラブのモバイルバッテリーは外して、ジップロックに入れ機内持ち込みです)

優先搭乗させてもらえると、荷物整理をゆっくりできるので子連れでも安心です。担当のCAさんが挨拶に来てくれ、行き同様子どもの年齢と名前、大人の機内食の出す順番などを聞かれました。

名前はすぐに覚えてくれ、フライト中もよく話しかけてくれ優しかったです。

座席について、今回はエコノミーで、バシネットが使用できる最前列の真ん中の3列シートのうち2席を使用。

子どもは1歳1ヶ月で、バシネットは身長がギリギリでしたが一応準備してもらい、シートベルトサイン着用時は膝の上に座らせる想定で乗り込みました。

子連れということで心配していた周囲の雰囲気も、思った以上に穏やか。

同じくらいの年齢の子どもも何組か乗っていて、CAさんも慣れた様子でフレンドリーに対応してくれたので、安心感がありました。

機内サービスと機内食

モニターは、最前列の座席のため前の壁にくっついているタイプで、リモコンで操作しました。

大人の機内食について、1人は子どもの食事対応に集中できるよう、1人ずつ出してほしいと搭乗時にオーダー済み。

行きの便ではCAさんの間で引き継ぎがなされていなかったのか、結局2人とも忘れられてしまい、周りがほぼ食べ終わる頃にやっと持ってきてもらえましたが、帰りは大丈夫だろうと期待。

私の分は子どものベビーミールの少し後に出してもらえましたが、夫の分はリクエストしてもなかなか用意してもらえず。横のファミリーも同じ状況で、結局リクエストしていた機内食の種類はもうなくなってしまったとのことで、クルーミールをいただくことに。

ビーフでとても美味しかったので、ある意味ラッキーでした笑 ただ、どうしてもチキンじゃなきゃダメなどの希望がある方は、事前にしっかり伝えておいたほうが安心です。

子どもは、行きは味が気に入らなかったのか一口食べただけで大泣きしてしまい、結局持参したベビーフードを食べさせたのですが、帰りはもぐもぐ食べてくれました!

大人同様、提供時はかなり熱々なので、しっかり冷ましてからあげると安全です。

フライト中の過ごし方

朝便だったこともあり、離陸時は抱っこの状態で熟睡、昼食後に2時間ほどまた抱っこで寝てくれました。

バシネットは狭くて嫌なのか、行きも帰りも寝かせようとすると泣いたため、寝る時は親が座った状態で抱っこしていました。

それでもバシネットを設置してもらえると、マグやおもちゃなどを置けるので便利でした。

シートベルトサインが消えている間は、抱っこしたり膝の上に座らせて軽く遊んだりと、無理のない範囲でリフレッシュさせながら過ごしました。

機内は乾燥がすごいので、30分おきなどこまめに水を飲ませることを意識。

寒いことも多いので、長袖のカーディガンと靴下も着用させていました。

着陸時は起きていたので、耳抜きのため野菜ジュレを飲ませることに。おせんべいやボーロなど、少しでも硬いものは嫌がって食べなかったので、ジュレには食いついてくれ助かりました。

成田に到着。到着後の流れ

着陸し機内から出た後は、ボーディングブリッジ上でベビーカーを受け取り。10分ほどで出てきました。

すぐにベビーカーに乗せて空港内を移動できたのは便利でした。

入国審査は子連れのため有人レーンへ。列もなくスムーズでした。

まとめ:シンガポール航空は子連れにもやさしい

シンガポール航空のフライトは、全体を通してとても快適でした。

特別に何か「すごく子連れ向けの設備がある」というわけではないものの、スタッフの方の丁寧な声掛けや、小さな配慮が積み重なって、安心して利用できる航空会社だと感じました。

シンガポール旅行の締めくくりとして、気持ちよく帰国できたフライトでした!

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