こんにちは、natsumiです。
2025年12月、1歳4ヶ月の子どもと一緒に1泊2日の温泉旅行へ!
行き先は、愛媛県の道後温泉。
見どころがコンパクトな温泉街なので、弾丸旅でも楽しみやすく、結果大満足でした!
本記事では、道後温泉本館をはじめ、我が家が実際に過ごした2日目の様子をご紹介します。
1日目の様子はこちら↓
子連れでの道後温泉旅行を検討している方の参考になれば嬉しいです^^
※本記事の情報は2025年12月時点のものになります。最新情報は各施設のHP等を参照ください。
7:00 起床し部屋で朝食

朝はいつも通り7時頃には起床し、部屋で朝食。
本当は「ホテル道後やや」の朝食ビュッフェが評判なので食べに行きたかったのですが、8時から飛鳥乃湯泉の予約がありバタバタしそうだったため断念。
今回の旅はなるべくゆったり過ごすことを目標にしていたので、結果的に子連れということもあり部屋で朝食を食べたのは正解でした。
子どもは昨夜同様、自宅から持参したベビーフードをフロントで温めてもらい食べさせました。
8:00 飛鳥乃湯泉の特別浴室
7:00頃飛鳥乃湯泉から着信があったことに、7:45頃気づき念の為折り返したところ、予約の最終確認の連絡でした。
すっかり忘れていましたが、予約時に、当日の予約時間の1時間前に電話連絡があると書いてありました。
電話口で、受付は7:50からと言われましたが既にあと5分しかなかったので、8時までに行けば良いか確認したところ問題ないとのこと。
急いで準備を済ませて向かいました。(やはり子連れでゆったりは難しいなと痛感)
飛鳥乃湯泉は「ホテル道後やや」からは徒歩5分くらいなので、8時ちょうどに到着。
私たちは特別浴室を1ヶ月くらい前にネット予約してありました。個室と貸切風呂が利用でき、子どもも一緒に温泉に入れるのは魅力的です。

まず、スタッフの方が部屋に案内してくれ説明を受けます。
道後温泉本館では、案内が終わってから90分間でしたが、飛鳥乃湯泉は説明の時間も含まれていたので、やはり受付開始と同時に到着するのがおすすめです。
飛鳥乃湯泉は、特別浴室だけでなく、大浴場も利用できるため、まず夫と交代で大浴場を利用した後に家族みんなで特別浴室に入りました。
特別浴室は、道後温泉本館の皇室専用浴室の又新殿(ゆうしんでん)を再現したもので、昔の浴衣「湯帳(ゆちょう)」を着て入る体験もできます。

湯帳は子ども用も頼めば持ってきてもらえました。一番小さいサイズは、身長72cmくらいの子どもでもちょうどよかったです。
浴槽は階段状になっているので、42度くらいと熱めのお湯でも少しだけ浸かることもでき、子どもも一緒に入れました。
ただ、深さがあるので、自分で動き回りたがるお子さんの場合は溺れたりしたいよう注意が必要です。
天井の模様が特徴的で、お湯に浸かりながらぼーっと眺めていると、なんだか贅沢な気持ちになってきます。
階段状になっている深めのお風呂に入ることや、湯帳を着て入浴する経験はなかなかできないので、貴重な時間になりました。
ひと段落したら、個室に備え付けの電話から連絡すると、お茶とお菓子を持ってきてもらえます。お菓子は2種類から選べました。

道後温泉本館の個室と違い、窓はなく部屋は少し薄暗いですが、道後温泉本館の個室より広々していて畳でゴロゴロくつろいだり、子どもはハイハイで動き回りやすかったり、子連れでもゆっくり過ごせました。
ただ、やはり座卓や鏡台の上のものは触りたがるので目は離せません!
9:50 商店街で食べ歩き&お土産調達
商店街では、スイーツを中心に食べ歩きしつつ、お土産も購入しました。

まずは「my botchan dango 30」へ。松山の銘菓である坊ちゃん団子ですが、こちらでは自分の好きなお団子をショーケースから3つ選んで”マイ坊っちゃん団子”が作れます。

ショーケースを見て食べたい団子を決めたら、スタンプコーナーで専用シートに選んだお団子のスタンプを押し、レジに持って行って注文しお会計。受け渡し口で、完成したマイ坊っちゃん団子を受け取ります。

店の奥にはイートインスペースがあり、ソファに座って食べられました。

種類が豊富なので選ぶのは迷いますが、そんな時間も楽しかったです!食べてみたら、団子というよりほぼ餡で、3種類の餡を存分に味わえました。
次は「一六本舗 道後本館前店」へ。よくSNSで見かけて評判も良い一六タルトの天ぷらを食べにきました。

揚げたてを提供してくれるようで少し待ちましたが、外はサクサク、中はふわふわで評判通りとても美味しかったです!
11:00 チェックアウト
「ホテル道後やや」をチェックアウト。最後にもう一度みかんジュースをいただきました。
宿泊記はこちら↓
11:10 商店街の鯛めし屋さんで昼食
早めのお昼は「元祖宇和島鯛めし 丸水 道後店」へ。
商店街の鯛めし屋さんは、基本的にどこも予約不可のようだったので、開店直後に来店したら日曜日でもすぐに入れました。
子ども用の椅子もあり、ベルト付きだったので安心です。既に松山鯛めしは食べていましたが、どうしても宇和島鯛めしも食べたくて来店。
宇和島鯛めしは生の鯛のお刺身を溶き卵や薬味と混ぜて、白いごはんと一緒に食べるスタイルなので、子どもは食べられず、自宅から持参したお弁当タイプのベビーフードを食べさせました。
天然真鯛と養殖真鯛の2種類があったので1つずつと、じゃこ天3種盛りも注文。個人的な感想ですが、天然のほうがさっぱりしていて、養殖のほうが脂のりが良かった印象です。

他にもファミリーで利用している方もいて、子連れでも入りやすい雰囲気でした!
まとめ:道後温泉は子連れでも楽しみやすい!
道後温泉は、ホテル・外湯・商店街が全て徒歩圏内でコンパクトなので、子連れでバタバタする中でもまわりやすい印象でした!
今回は1泊2日と弾丸旅行でしたが、なるべく予定を詰め込みすぎないよう意識したのは正解だったなと思います。
1泊2日の全体的なスケジュールや準備については、下記の記事でまとめているので、あわせてご覧ください!
子連れで道後温泉旅行を計画している方の参考になれば嬉しいです!
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