こんにちは、natsumiです。
2025年12月、1歳4ヶ月の子どもと一緒に1泊2日の温泉旅行へ!
行き先は、愛媛県の道後温泉。
本記事では、子連れの温泉旅行で道後温泉を選んだ理由から事前準備、1泊2日の実際のスケジュールまでご紹介します。
子連れ温泉旅行を検討している方は、ぜひ参考にしてください!
子連れ温泉旅行で道後温泉を選んだ理由

まず、私たち家族の旅行前の状況はこんな感じ。
・夫と私:旅行は慣れているが、道後温泉は初めて。
・子ども:1歳4ヶ月。飛行機は3ヶ月前にシンガポールへ行って以来2回目。温泉旅行は約10ヶ月ぶり。つかまり立ちやつたい歩きができる。プレイヤイヤ期の兆候あり。断乳済み。
そんな私たちが今回の温泉旅行に道後温泉を選んだ理由は以下の通りです。
・空港から温泉街までのアクセスが良い:松山空港から道後温泉駅まではリムジンバスで約40分と、移動時間も短く乗り換えなしで行けるのが好ポイント。
・温泉街がコンパクトで徒歩で散策可能:飲食店やお土産屋が建ち並ぶ商店街は道後温泉駅の目の前。さらに道後温泉本館などの外湯も、ホテルから徒歩5分以内と好立地です。
子連れなのでなるべく無理なく過ごしたく、行きは昼頃の飛行機、帰りも子どもに合わせて早めの昼食をとってから空港へ向かい夕方までに帰宅できるようにした背景もあり、
現地滞在時間は24時間ほどになるため、空港〜温泉街間のアクセスの良さと温泉街がコンパクトなことは大事な条件でした。
子連れ道後温泉旅行の事前準備・持ち物
事前に確認して行ったことと、持って行って良かった持ち物、持っていけば良かったと思った持ち物をご紹介します。
旅行前に事前確認・準備したこと
・ホテルの寝室環境:まだベッドガードは使えないため、和室で布団orローベッドで添い寝できるか確認しました。
・ホテルで電子レンジを使えるか:子どものごはんを温めるのに必要なため、HPで確認しました。
・ホテルの部屋にバスタブはあるか:まだおむつが取れておらず、外湯の大浴場は入れないため、ホテルの部屋でお風呂に入れたく確認してから予約しました。
・テイクアウト可能な飲食店:商店街の鯛めしのお店は基本的に予約不可のようだったので、子連れで夜に並ぶのは厳しいこともあり、テイクアウトして部屋で食べられるよう事前リサーチしました。
・子どもも入れる貸切風呂の予約:私たちが宿泊した「道後やや」は大浴場はなく、バスタブがある客室を予約したものの、温泉ではないとのこと。
せっかくなので子どもも少しは温泉に浸かれたらと思い、外湯で貸切風呂が利用できる「飛鳥乃湯泉」の特別浴室を事前予約しました。
持って行って良かったもの
・シールブック:飛行機内で黙々と遊んでくれたので重宝しました。ANAを利用したため、機内でおもちゃをいただきましたが、対象年齢3歳以上のパズルや折り紙だったので、やはり元々子どもが好きなものを持ち込むのは大事だなと思いました。
・弁当ボックス型の離乳食:キューピーのものは調味料がシンプルな印象なので、我が家はお出かけの際にいつも愛用しています。
・野菜ジュレ:飛行機の離着陸時の耳抜き用に持参。水だと飲まないときもありますが、ジュレは甘くて美味しいのか食いつきが良いので助かります。お菓子類はボロボロこぼしがちなので、ジュレが便利です。
持っていけば良かったもの
・ベビーカー:かなり迷った末、我が家は機内持ち込みができないサイズで預け荷物にすると出てくるまで待つ時間がもったいないと思い、持参しませんでした。(スーツケースも機内持ち込みサイズにして、預け荷物ゼロの旅でした)
ただずっと抱っこ紐だと、いくらまだ歩かないとはいえ、ずっと拘束されるのを嫌がっているような様子もあったので、子どもとしてはベビーカーのほうが快適だったかもと思いました。
子連れ道後温泉旅行1泊2日のスケジュール

実際に過ごした1泊2日のスケジュールをご紹介します。
1日目
9:10 自宅出発し高速バスで羽田空港へ
11:10 羽田空港着
12:10 羽田発のANA589便に搭乗
13:45 松山空港着
13:55 松山空港からリムジンバスで道後温泉駅へ
14:40 道後温泉駅着
15:00 ホテル「道後やや」チェックイン
16:00 道後温泉本館 3階個室
17:30 夫は椿の湯、母子は夕食と翌朝の朝食のテイクアウト調達へ
18:40 ホテルに戻り夕食
2日目
7:00 起床し部屋で朝食
8:00 飛鳥乃湯泉の特別浴室
9:50 商店街で食べ歩き&お土産調達
11:00 チェックアウト
11:10 商店街の鯛めし屋さんで昼食
12:00 少し散策しバス停へ
12:32 リムジンバスで松山空港へ
13:10 松山空港着
14:45 松山空港発のANA592便に搭乗(15分遅れ)
16:15 羽田着(25分遅れ)
まとめ:道後温泉は子連れにおすすめ!
道後温泉は、空港からのアクセスも良く温泉街もコンパクトなので、子連れでも無理なく過ごせておすすめです!
子連れ温泉旅行を検討している方の参考になれば嬉しいです。
実際の旅の様子は別記事にまとめるので、ぜひそちらもご覧ください!

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