新卒社員が約1年で退職し、海外でフリーランスライターになるまで

新卒社員が約1年で退職し、海外でフリーランスライターになるまで

はじめまして、natsumi(@natsumiinparis)です。

新卒で入社した旅行会社を約1年で退職し、

パリ在住のフリーランスライターとして活動したのち、

現在日本でライター&ツアープランナーをしています。

こういう風に聞くと、

とにかく勢いで行動する人だと思われそうですが

実は超慎重派です笑

小学2年生のときに受けた、とある心理テストによると、

すでに中学生レベルの先を見通す(気にする)力がありました笑

「そんな人がどうしてフリーランス?」

「なぜパリへ?」

こんな疑問を持っている方に向けて、

natsumiがフリーランスになった

6つのきっかけ

プロフィールも兼ねてシェアします!

フリーランスになるまでの道のりや気持ちの変化

はじめて赤裸々綴ってみました。

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北海道で10日間サバイバルキャンプ

小学2年生のとき、

とある教育機関に勤めていた親戚に誘われ

軽い気持ちで参加しました。

しかし、実際は超サバイバルキャンプ

全国から集まった同年代の子達と初対面で共同生活、

早朝から全力ラグビー、

いつどんな状況でも笛が鳴れば大急ぎで集合etc…

辛かったのは間違いないですが、

温室育ちだった筆者にとっては

アウトドアや冒険することの楽しさを

知るきっかけになりました。

アメリカでのホームスティ

中学1年生のとき、

アメリカのコネチカット州(ニューヨークの隣)で

2週間のホームスティを経験しました

まだ英語を喋るのも書くのもままならないけど、

両親の勧めもありせっかくなので行かせてもらうことに!

物心ついてからは初海外でしたが、

単語とジェスチャーと笑顔で

アメリカ人とコミュニケーションを取りながら、

「英語が上達すれば絶対世界が広がる!」

語学や海外に興味をもつ大きなきっかけになりました。

リアル英語ライザップと個性豊かな仲間たち

高校は、国際教養科に入学。

担任は日本人なのに、基本英語しか話さない、

英語で毎週のようにスピーチ・エッセイ・プレゼン…

でも、3年間で得たものは

語学力だけでなく

超個性的な友人たちでした。

卒業後も、留学・休学してワーホリ・海外進学etc…

やりたいことに真っ直ぐ打ち込む彼らを見ていたら、

人と違うことをするのは

恥ずかしいことじゃない

と思えるようになりました。

ついに旅のとりこに

大学1年の夏休みに挑戦したのが、

はじめての海外一人旅 inドイツ!

初ヨーロッパ・初バックパッカー・初ドミトリー

バスを間違え朝から2kmマラソンしたり、

道に迷い重いバックパック背負って急遽登山したり、

運賃払うタイミングわからずもじもじしてたら

目的地に着いてしまったり…

ハプニングもありましたが、

気づいたらドイツへの初一人旅をきっかけに

未知の世界を冒険する旅のとりこ

なっていました。

これを機に4年間で、

ニューヨーク一人旅、東南アジア周遊一人旅×2、
trippieceでヨルダンと北インド、ヨーロッパ周遊×2、
キューバ一人旅、南インド一人旅、モロッコ周遊(サハラ砂漠で年越し)…

とにかく長期休みは毎回旅に出ていました。

natsumiの旅のスタイル

日本の地域の魅力発信をしたい

世界各国からの旅人と出逢い、

日本の話題を振っても

「東京と京都くらいなら聞いたことあるけど…」

「物価高いよね…」

「ん〜いつかは行ってみたいかな!」

と言われることがほとんどで、

まだまだ日本は「いつか行きたい国止まり」

という現実を知ります。

大学では日本に興味がある留学生と交流していたので、

「これがリアルな反応か」と気づかされました。

さらにキューバや南インド一人旅などを通して

その国の魅力は、

よりリアルな生活や文化が見られる

地方にこそたくさん眠っていると実感します。

そこで地方を身近に感じられる旅、

国内ヒッチハイクにも挑戦し始めました。

北は北海道、南は博多まで

10回以上ヒッチハイクを経験し、

「新たな日本の地域の魅力発信こそ

外国人を惹きつけるきっかけになる」

「私がそのきっかけを作りたい!」

卒業後に挑戦したいことが明確になりました。

ハードすぎる社会人デビュー

新卒で旅行会社に就職。

会社のビジョンはどストライクだったし

社会貢献する気満々でした。

が、

不規則な勤務の中、

超スパルタなOJTを受けること2ヶ月。

夏頃には心身ともにアレルギー反応MAX

限界を超えてしまいました。

最終的には、他部署の理解ある上司のおかげで

元々携わりたかった

インバウンド業界の最前線の職場に

異動させていただき何とか復活しました。

が、

正社員総合職という働き方に馴染めず

職場での振る舞い方でまた悩むことに。

日々世界各国からのお客さまと接し

最前線で働いているからこそ見えてきた、

リアルなインバウンド業界の現状、問題点

組織ならではのしがらみにとらわれず、

「フリーランスライターとして発信していきたい」

「海外から見る日本を自分の目で確かめたい」

と強く感じるようになりました。

どうしても想いを沈められなかった筆者は、

フランス・パリ行きを決意。

なぜパリかというと、

  • インバウンド大国の現状を自分の目で見て日本で活かせることを模索したい
  • まだまだこれからというインバウンドのヨーロッパ市場の現地調査がしたい
  • ヨーロッパ中の旅行博や見本市へのアクセスが良い
  • 個人的にフランスがなぜインバウンド大国なのか興味があった
  • ちょうどジャポニズム2018がパリで開催されるから

この5が主な理由です。

お世話になった尊敬する上司も職場の方々も、

「若い時に海外に出るのは絶対いい経験になる!」と

あたたかく送り出してくださり、

入社約1年で退職することとなりました。

>>>フランスワーホリを決断し、退職、出発するまでの準備行動まとめ

旅やサバイバル経験をきっかけに、海外フリーランスデビュー

いまだに超慎重派な筆者ですが。

幼少期から学生時代に得た

サバイバルな旅の経験や

型にはまらない人たちとの出逢いをきっかけに、

フランスでフリーランスライターデビューを

することとなりました。

その後のフランスワーホリ生活や

日本に帰国してから感じたことは、

別記事にまとめます!

長くなりましたが、

最後まで読んでくださりありがとうございます。

これまでの旅の記録や日々の生活については、

Instagramで公開しているので

ぜひチェックしてください!

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