【働き方】20歳バックパッカー女子が夢見たフリーランスの理想と現実

【働き方】20歳バックパッカー女子が夢見たフリーランスの理想と現実

こんにちは、パリ在住フリーランスライターのnatsumi(@natsumiiaparis)です。

新卒で入社した旅行会社を1年1ヶ月で退職し、

現在はフリーランスとしてパリで活動しています。

>>>新卒社員が約1年で退職し、海外でフリーランスライターになるまで

私がフリーランスという働き方に興味を持ち

憧れるようになったのは、

バックパッカー女子として旅しまくっていた

推定20歳の頃

一度新卒で就職はしましたが、

いずれはフリーランスに挑戦しようと

就活中から心に決めていました。

 

過去の私のように、

バックパッカーなら旅するフリーランスに

一度は憧れるんじゃないでしょうか?

 

 

今回の記事は、

旅するフリーランスを漠然と夢見る人が

よりフリーランスという働き方への

イメージが湧くように、

20歳の私が思い描いていた

旅するフリーランスの働き方

パリを拠点にフリーランスとして働く中で

直面した現実と比較しながら

3つ紹介していきます!

 

新卒で一度就職してるからこそ見えてきた、

フリーランスならではの良さと現実は必見ですよ〜!

 

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好きなときに好きなところにいられる

大学時代は春夏秋冬、

季節が変わるたびにどこかへ旅に出ていた私は、

3、4ヶ月に一度は海外で冒険しないと

調子が出ない体になってしまいました笑

実際、新入社員10ヶ月目でついに海外逃亡を果たし

シンガポールのリトルインディアを徘徊したときは、

久しぶりに生きた心地がしました。

 

ずばり私のような旅中毒の人には、

フリーランスは理想の働き方です。

会社勤めのように1つの場所に拘束されることなく

いつでも移動可能なのは、

放浪癖があるバックパッカーには嬉しい限り。

本当にPC・WIFI・電源さえあれば

どこでも仕事はできます。

 

ただ、いくら好きな国でもWifiがやたら遅いと

それだけでストレスが溜まります笑

Wifiがまともに機能しないと仕事にならないので

どこでも好きなところで仕事ができるといっても

やはり多少の制限は出てきます。

そして海外ならではのトラブルに巻き込まれながらも

予定通り仕事を遂行するのも大変ですw

ただの旅なら予定通りいかなくても

自分だけの問題ですが、

旅しながら仕事をするとなると、

クライアントに迷惑がかかる恐れがあります。

フランスはストライキが多いので

取材でどこか行くときは常にヒヤヒヤしていますw

集団行動しなくて済む

私はもともと集団行動が大の苦手

1人の時間がないと発狂してしまいます。

さらに、気を遣うのは嫌いなくせに

いざそういう場になると

全力で気を遣ってしまうので、

とても疲れるんです…

だからこそ、1人で黙々と作業できるイメージだった

フリーランスに惹かれました。

 

実際、リモートワークが基本のフリーランスは、

誰かに気を遣うことなく、

マイペースに仕事ができるので非常に心地いいです。

 

しかし、裏を返せば孤独との闘いでもあります。

会社や学校などのコミュニティに属さず

友達もいない海外で生活するのは結構孤独です!

さらに、何か仕事でトラブったときも

会社ならすぐ上司やまわりが助けてくれますが、

フリーランスは全てが自己責任、

基本的に自分で解決するしかありません。

私もブログが不具合で更新できなくなり、

オンラインサロンやFBグループの人にお願いして

やっとの想いで復旧したときは、

フリーランスの大変さを思い知りました。

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やりたいことを追求できる

私は、旅行業界の中でも

とりわけ訪日旅行に携わりたいという

明確なビジョンを持っていました。

フリーランスは自分で自分の道を

切り拓いているイメージがあり、

私のビジョンを実現するためには

最適の働き方なんじゃないかと、

20歳ながら思っていました。

 

一方、一般的な日本企業では

スペシャリストよりジェネラリスト

育成したがる傾向にあります。

その象徴が「総合職」

幅広い業務をこなせるようになる必要があるので、

興味のない分野の仕事にも取り組みます。

しかし、こだわりが強く、

やりたいことのビジョンがはっきりしている私には

興味のない分野に全力を注ぐことはストレス

案の定ただただ辛い働き方でした。

 

フリーランスになってからは、

自分の得意を伸ばせる環境にあるので、

やりがいは会社員時代の何倍もあります。

私は小さい頃から比較的得意だし好きだった、

“書くこと”を仕事にするため、

現在はフリーランスライターとして修行中です。

まだ書くのにやたら時間がかかるし

もちろん収入もだいぶ減りましたが、

自分のやりたいことだから

諦めずに続けていられます。

まとめ

旅するフリーランスの理想と現実

いかがでしたか?

会社員だろうがフリーランスだろうが

大変なのは一緒。

でもどうせ大変なら、

自分に合った働き方をしたいですよね。

 

自分の中でここは絶対譲れない!

ということを追求してみると、

理想の働き方が見つかりやすいです。

私の場合は、

  • 基本的に1人で黙々と作業したい
  • 自分の得意分野を伸ばし追求したい

主にこの2点が譲れない点です。

 

次回は、

「海外フリーランスのここが大変!」

をテーマにもっと現実的なお話をする予定ですw

お楽しみに!

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