就活する?しない?大学生が後悔のない進路選択をするための極意とは

就活する?しない?大学生が後悔のない進路選択をするための極意とは

こんにちは、natsumi(@natsumiinparis)です。

新卒入社した会社を約1年で退職し、

ワーホリでパリに滞在しながら

フリーランスライターやってます。

>>>新卒社員が約1年で退職し、海外でフリーランスライターになるまで

大学では海外バックパッカーにハマり

暇さえあれば自由な旅人ライフを謳歌していた私は、

「日本の労働環境に縛られながら働くのは嫌だ」

「日本の就活とかバカバカしい」と思っていました。

自由な生活を送る大学生なら

誰しも一度は感じることだと思います。

それでも、就活しようかずっと迷っているくらいなら

とりあえず就活もアリです。

そもそも進路選択で重要なのは、

就活するしない問題ではなく

「自分の納得がいく選択をできるかどうか」ですよね。

 

今回は、日本の労働環境に違和感を抱く

大学生バックパッカーだった私が

新卒で就職した理由

後悔のない進路選択をするために心がけていた

行動&考え方を紹介します。

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本当に今やりたいことって?

周りの友人が世界一周やワーホリに行くと聞いて

私も少なからず影響を受けていました。

就活を翌年に控えた大学3年の夏

いよいよ進路をどうしようか悩んでいたとき、

母親に言われた一言が心に刺さりました。

「世界一周もワーホリも、本当にやりたいんだったら

親に何と言われようとすでに実行してたでしょ?

でも結局やらなかったんだから

本気度もその程度だったんだよ」

たしかに私は昔から

どうしても挑戦したいことがあったら

周りを全力で説得してでも実現してきました。

今思えば会社を退職して

フリーランスになるときは、

まわりの心配をよそに

思い切って実行できています。

正直、新卒で就職してほしい

母の思惑もあったと思います。

それでもこの一言は妙に説得力があり、

実際これまでの経験を生かして

社会で挑戦したいこともはっきりしていたため、

新卒で就職することを決めました。

とりあえず自己分析と業界研究してみる

就活するかずっと悩んでいるくらいだったら、

まずは自己分析と業界研究をやってみましょう。

就活に必須の自己分析は、

これまでの人生や自分の長所短所を振り返る中で

自分の本当にやりたいことが

より具体的になる便利な方法です。

業界研究や企業研究も日々取り組んでいくうちに

今まで知らなかった分野に

興味を持つこともあります。

「就活しろと言われても

何がしたいかわからないし…」

という人もまずは自己分析と業界研究を

趣味程度でいいので始めてみましょう。

私の自己分析の結果は

プロフィールによく表れているので

参考にしてみてください。

>>>新卒社員が約1年で退職し、海外でフリーランスライターになるまで

文句を言うのは経験してから

「日本の就活システムとか新卒採用とか

ほんとバカバカしいわ〜海外なんて…」

とひたすら文句を言っている人、

まわりにいませんか?

かくいう私も、もともとはその1人でした。

ゼミで日独の労働問題を

研究していたこともあり、

ヨーロッパの労働環境ばかりを支持しては

日本の就活システムや新卒採用には否定的。

しかし海外を何度も旅していると、

何事も自分の目で見て体験してから

物事を判断することが習慣になりました。

すると次第に、実際体験してもいないのに

表面的な知識だけで否定するのは

ちょっと違うなと感じるようになり、

本気で文句を言うなら

まず一度体験してみてからにしよう!

と決めました。

正直、日本の就活スタイルや

新卒採用に対する価値観は人それぞれです。

私も全員スーツ&黒髪という就活スタイルに対して

体験する前は否定的なイメージを持っていましたが、

いざ就活が始まると

忙しい中毎日服を選ぶ必要ないし

22年間ずっと黒髪だから染める手間もないし

見た目が一緒なぶん

個性を打ち出そうとより燃えたので、

思ったより悪いものでもありませんでした笑

新卒入社後の労働環境については、

実際体験したらやっぱり合わなかったため

退職しフリーランスになりました。

まとめ:何事も納得の上で決断

就活するしないは、結局あなた次第。

どちらが良い悪いということもありません。

ただ、後になって後悔しないよう

何事も納得の上で決断することは非常に大切です。

 

私の場合、たしかにはたから見れば

典型的なお堅い日本企業に私が馴染めないのは

最初からわかりきっていたのに、

「わざわざ就職して結局すぐ

フリーランスに転向するなんて

時間の無駄だったんじゃない?」

と思うかもしれません。

しかし私は中学生の頃から、

どんな決断のタイミングでも

自分の納得できる選択を大切に生きてきたので、

たとえ途中回り道になったとしても

無駄だと思ったことや

後悔したことは一度もありません。

一度きりの人生

全ては自分が納得した上で行動できるかが、

後悔のない進路選択への鍵です。

みなさんもぜひ自分に正直になって

後悔のない選択をしてくださいね!

 

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