【赤裸々】海外でフリーランスライターになって1ヶ月半の振り返り

【赤裸々】海外でフリーランスライターになって1ヶ月半の振り返り

こんにちは、パリ在住フリーランスライターのnatsumi(@natsumiinparis)です。

新卒で入社した会社を約1年で退職し、

パリでフリーランスブロガー&ライターになり

1ヶ月半が経ちました。

「海外フリーランスってどんな生活してるの?」

「ちゃんと稼げてるの?」

などなど…

ぶっちゃけ気になる人も多いのでは?

あくまでnatsumiの一例にすぎませんが、

決して超順風満帆というわけでもないし

ある意味等身大の新米フリーランスの実態

ご覧いただけます。

フリーランスを目指している人の参考になるよう、

フリーランスライターを始めて1ヶ月半の成果

この夏の課題をまとめました。

最後に、海外フリーランスを楽しむためのコツもシェアするので要チェック!

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1日の流れ

【8時】起床、準備

【9時〜10時半】家でPC作業(メールチェック/ブログメンテナンス)

【12時〜18時半】図書館でブログ更新/WEBライターの仕事など

【20時〜22時】夕飯&英会話

【22時〜】情報収集&自由時間

【1時過ぎ】就寝

基本的な仕事をする日の1日の流れです。

解説したいのは3点

①仕事場

仕事するときは、親戚と住んでいるのもあり、

家だとダラダラしかねないので

ほぼ毎回ポンピドゥー図書館に行っています。

郊外在住のため、

通勤にdoor to doorで約1時間かかりますが、

  • 誰でも無料で利用可能
  • wifiと電源完備
  • 家から電車で一本

我ながら良い場所を見つけましたw

②通勤の裏エピソード

パリに来て1週間が経った頃、

4ヶ月間続くストライキにプラスして、

脱線事故の工事で最寄駅が封鎖されました。

その後1ヶ月間、臨時バスで隣駅まで行き

電車に乗り換える、日本では考えられない不便に直面。

通常の1.5倍かかった通勤時間は

SNSのチェック&更新時間に当て、

予期せぬトラブルもどうにか乗り越えました。

③夕飯が長い

夕飯の時間が2時間もありますw

最低でも1時間、平均で1時間半くらい。

親戚と一緒に食べますが、

さすがフランス人!

メインを食べてからサラダ、からのフルーツと

ゆっくり時間をかけて食事を楽しみます。

さらに、議論やおしゃべりが大好きなので

いろいろ喋っていたら平気で1時間以上経ちます笑

最初は正直驚きましたが、

何より英会話の良い練習になるし、

むしろ夕飯までに仕事は終わらせよう!と

仕事のメリハリがつくようになりました。

ブログの

状&成果

  • 記事数:50記事
  • 収益:数百円

リアルですねw

そもそもPV数が少ないので、

Googleアドセンスのクリック数も微量。

旅のコンテンツが多めで

インバウンド関連の記事がほとんど書けていません。

7月に入り2週間ほどブログの不具合で

全く更新できていなかったことも大きな原因です。

(ブログの不具合についてはまた別記事にまとめます)

 

せめてもの成果といえば、

書くスピードは格段に早くなったこと。

「継続は力なり」を実感する日々です。

課題

課題しかないですがあえて厳選するなら3つ。

SNSの活用

まだまだ検索流入は少ないので、

特にTwitterからの発信を増やして

まず「natsumi」に興味を持ってもらいます。

一方的にtweetしていても効果は薄いので

どんどん他のブロガーさんに絡んでいきます!

インバウンド関連記事を

JAPAN EXPOやHyper Japanの取材きっかけに

どんどん増やしていく予定です。

そもそも旅ブログだけでは厳しいので

インバウンドブロガーとしてNO.1になることが目標!

語メディアの立ち上げ

日本を実際に旅行したい!と

外国人が一歩踏み出せるような、

訪日旅行の不安解消を目指すメディアを立ち上げます。

 

まだまだ収益が出ていませんが、

伸び代しかないと思って

絶対諦めず継続します!!!

 

WEBライタ

状&成果

この夏リリース予定のメディアで

旅関連記事のライターとして

週3ペースで記事を書いています。

+クラウドソーシングやSAGOJOという求人サイト

パリ生活の記事の寄稿やイベント取材の仕事を受注しています。

主な収入源は、WEBライターですね。

 

大きなWEBライターとしての成果は、

パリのJAPAN EXPOとロンドンのHyper Japanで

ブース取材を経験したこと。

実際に各企業や地方自治体さんのブースをまわり

直接インバウンドの現状や

ヨーロッパ市場開拓への課題

伺うことができました。

同時に私自身の営業活動の場にもなりましたが、

新卒会社員時代は現場で接客業だったため、

まともな営業などしたことなく毎回緊張の連続でした。

ぺーぺーなのはバレバレだったはずですが、

どのブースでも真摯に対応してくださり感動…!

ぜひ今後一緒に何か仕掛けていきましょう!!と

私のビジョンに共感し興味を示してくださった企業さまに出逢えたのは、

新米フリーランスにとって非常に大きな収穫でした。

 

課題

  • インバウンドメディアで継続して寄稿させてもらえるようになる。
  • イベントで取材した企業さんとのつながりから、WEBライターの仕事につなげる。

取材を通じて生まれた

インバウンド業界を盛り上げる企業さまとのご縁を大切に、

次のお仕事に繋げていけるよう、

SNSやブログで情報発信を続けます!

引き続き、ヨーロッパ中の旅行系イベントには積極的に参加します!

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学力

  • 英語:家で毎日話す環境にはある
  • フランス語:店での会話、行き先尋ねられる程度

フランス語は大学3年のとき

週1で会話の授業を受けて以来ノータッチでした。

脱線事故による臨時バスやストライキ

親戚のフランス人のおかげ

行き先を尋ねたりお店での簡単なやりとりは

大体できるようになりました。

課題

英語は引き続きガンガン話して

ボキャブラリーと感覚を取り戻します。

なぜか年々発音が悪くなっているので、

早めに矯正するのも大きな課題。

去年通訳案内士試験に落ちたのがものすごく悔しくて

帰国後再挑戦して合格するためにも、

本当に英語は頑張らないといけない!

 

フランス語は、

郊外に住んでいる&家にフランス人がいるというメリットを生かして、

正しい発音を練習し、ボキャブラリーを増やしていきます。

正直パリ中心部は英語だけで問題なく過ごせますが、

何となくそれじゃもったいないと感じるので

ある程度は勉強しないとな…と痛感する日々です。

まとめ

海外フリーランス1ヶ月目の振り返り、

結構リアルだな〜と感じた方も多いのでは?

収益はまだまだですが、

フリーランスデビューしたてで

WEBライターの仕事をいくつか受注したり、

取材を経験したり、

経験値が着実に上がってきているのは事実。

 

とはいえ問題は山積みで、

もっと頑張らなきゃいけないのも間違いないですが、

「頑張らなきゃ」と思うより

「楽しもう!」と思うようにしています。

ただでさえ先が見えず不安なフリーランスは、

ある意味自分を追い詰めすぎないのが

長続きするコツ!

いざとなったらインドでバスキングでもして食いつないでやる!!

くらいに思って過ごしてます笑

 

海外フリーランス特有のことといえば、

異文化の中、慣れない土地であらゆるトラブルに見舞われること。

ストライキ・復旧工事に1ヶ月もかかる・電車に空調なしetc…

小さいことから大きいことまで、

積もりに積もって結構しんどいですw

でもピンチをチャンスに変えることこそ、

海外フリーランスを楽しむコツ!

  • ある意味海外に来たからこそレアな体験ができた。
  • 日本の常識は世界の非常識だと実感。
  • トラブルのおかげでフランス語を覚えられた。

今日もまた1つ新しい経験ができてラッキー!

くらいに思えば、慣れない海外生活もポジティブに過ごせますよ。

海外にいるからこそ参加できるイベントもあり

可能性は無限大なのも海外フリーランスの魅力の1つ。

 

フリーランスは甘くないという現実と、

可能性は自分次第でいくらでも広がる!

ということが伝わっていれば嬉しいです。

 

今回設定した課題に対しての取り組みや成果を、

また夏明けにシェアするのでお楽しみに!

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